2022 Dec 01 Thu
DGS DAN-TEN

着心地や快適さにこだわるなら「日本製Tシャツ」を選ぼう

こだわり派のTシャツ選び!着心地にもつくりにも妥協なし、日本製コットンTを試してみない?

日本製といえばどんなことを思い浮かべるでしょうか。丁寧なつくり?はたまた、細部へのこだわり?ともあれ、確かな品質の良さに惹かれ、日本製のアイテムを選ぶ人は多いですよね。

特に肌に触れるTシャツは質が良くて快適な物を選びたい。Tシャツと一口に言っても種類もブランドも沢山あって、正直どのTシャツがいいのか分からない!という人には、「日本製」というポイントでTシャツを選んでみてほしいんです。

というわけで、選りすぐりの日本製Tシャツ2点をご紹介しちゃいます。

希少な機械を使った丁寧な製法

日本製の魅力のひとつが、熟練した職人さんの丁寧な手仕事や数少ない昔ながらの機械や製法で作り上げられているところ。

こちらのFilMelange(フィルメランジェ)のTシャツも、今では日本のごく一部の工場にしか無い、吊り編み機を使って編まれているコットンTシャツ。ゆっくりと筒状に編み上げていくことで生まれる、ふんわりとやわらかい質感と丈夫さが特徴です。

ネックはバインダーネックと呼ばれるボリュームある仕様でラフな雰囲気もありつつ、生地の上品な質感と合わさってTシャツながらクリーンな印象に仕上げられています。

FilMelange(フィルメランジェ)は2007年に生まれたカットソーブランド。厳選した素材と日本製にこだわって、究極のカットソー作りを追究し続けているブランドだからこそ実現した、最高級の着心地です。

 

江戸時代からの知恵が生きる快適な着心地

高温多湿な日本の気候を快適に過ごすには、やはり日本の夏を乗り越えてきた先人達の知恵が役立ちます。そんな、先人の知恵を活かした物づくりができるのも日本製のいいところ。

打ち水にすだれetc……涼を得るための様々な知恵は現代でも見直されていますが、実は、ステテコもその知恵の1つ。

高温多湿な日本の夏を快適に過ごす為に工夫を凝らされたインナーとして江戸時代に生まれ、その後大正時代には一般的にも知られるようになりました。

そんなステテコの良さをそのままに、製法を引き継いで現代の洋服に合うように作りだされたのが、BIWACOTTON(ビワコットン)というブランド。ステテコ由来の吸湿性・通気性の優れた生地は、凹凸感があり肌に張り付かないので清涼感が長く続くというわけ。

こちらはボックスシルエットに加え、肘が隠れる長さの袖丈や太めの衿ぐりがボーイッシュな着こなしにぴったり。ワイドなのでスカートやパンツにタックインしても身体のラインを拾わず、着る人を選ばない大人なTシャツコーデを叶えてくれます。

オンリーワンなよさがある日本製コットンTシャツを味わおう

日本製にこだわり続ける、2つのカットソーブランドをご紹介しました。

どちらも、日本でしか出来ない技術やアイディアが詰まったコットンTシャツで、袖を通したらその心地よさに病み付きになること間違いなし。オンリーワンの魅力に「コットンTシャツはどれも同じ」というイメージを覆されることでしょう。気になったら、ぜひ一度お試しあれ!

FilMelange(フィルメランジェ)
DIZZY
9,720円(税込) >>詳細を見る
>>FilMelange(フィルメランジェ)のほかのアイテム

BIWACOTTON(ビワコットン)
半袖 BIG T
5,940円(税込)>>詳細を見る
>>BIWACOTTON(ビワコットン)のほかのアイテム

連載「ボーイな女のスタンダード」

流行に左右されることなく、いつも不思議と手にとってしまう。そんなアイテムがクローゼットに揃っていれば心強いはず! と言うことで、 LaLa Beginのオンラインストア「DRY GOODS STORE」のラインナップから、ボーイな女なら持っておきたい、ずっと使える定番商品をご紹介していきます。

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