2020 Jun 01 Mon

名作スニーカー誕生秘話 04.「スニーカー」という言葉を初めて使ったブランドといえば?

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スニーカー物見遊山 第18回 あちこち歩き回って見物する旅、“物見遊山”。今回、未知なる理想の一足と出会うため、お店屋さんから靴工場まで、歩いて走って調査して、“スニーカー物見遊山”へ出かけました。そこで出会った知られざるスニーカーとは!? 新しい時代のスニーカー見聞録、はじまりはじまり。

名作スニーカーのあの歴史的瞬間にタイムスリップ!?

星の数ほどスニーカーがあるなか、定番として長く愛されるってすごいこと。そんな偉大なモデル、どうやってできたのか気になりません? ここでの物見遊山は、名作誕生の歴史的瞬間をのぞいてみましょう。定番への理解が一段と深まりますよ。

【名作スニーカー誕生秘話】
01.スペリー トップサイダーのクラウド キャンバス オックスフォード
02.ニューバランスの574
03.コンバースのジャックパーセル
04.ケッズのチャンピオン オックスフォード CVO

1970年代アメリカのとある大学 イラスト
コロンビアニット×ビームス ボーイのラガーシャツ1万2500円(ビームスボーイ 原宿) エムエイチエルのパンツ2万7000円(アングローバル) ブロー&コーのベルト1万4500円(ビューカリック&フロリック)

ケッズのチャンピオン オックスフォード CVOはどのように生まれた?

元祖スニーカーと、覚えておきたいのがケッズです。

さて、やってきたのは1970年代アメリカのとある大学のようですが、ケッズは東海岸の多くの大学バスケットチームに採用され、当時、学生のタウンシューズとしても人気を得ていました。

通りがかったおしゃれな学生達が興味深い話を教えてくれました。なんとケッズが「スニーカー」という言葉を始めて使ったんだそう。

1916年にケッズが発売したのは主にテニスやバスケットボールシューズ。ケッズはこれらの足音が鳴らないゴム底をSneak、つまり、忍び寄れるシューズと広告のキャッチコピーでアピールしました。

やがて、こうしたタイプのシューズが「スニーカー」として広まっていったのです。

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