2020 Feb 25 Tue

せっかく買うなら一生ものを!長く大切に使える木製キッチンツール5選

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キッチンはバック・トゥ・ザ原始時代!? 第8回(最終回)最近、グレーの皿が増殖中とのウワサ。おしゃれなカフェや一流レストランまで、白じゃなくてあえてのグレー。それってなんで?と調べたら、キテるキッチンは今、原始時代に回帰している模様!?

ずっと寄り添ってくれている木の台所道具たち

木製の道具が、人々の暮らしをずっと支えてきたといっても過言じゃない!?古代から今にいたるまで、調理に欠かせないまさに相棒のようなもの。

親しき仲にも礼儀ありの精神で、この最も身近な存在を、今こそ見直しましょう。

そして、せっかく買うならこだわってみよう。ということで、今回は長く使えそうなキッチンツールを5つ集めました。

FUTABA SHOTEN
双葉商店のイチョウの料理べら 大中小セット

この形がじつは混ぜやすい!

なんといってもこの形が最大の魅力。薄いのでどんな食材も混ぜやすい、上下を返しやすい、そして洗いやすい、といいことずくめです。特に小サイズは、角がなめらかで鍋の端にもフィットします。すべて約31×小4.5、中6、大7.5cm。2000円(双葉商店)

KINO
KINOのつくるキット つくるおやこさじ

自分好みにこしらえよう!

削って、磨いて、塗って。こんな時代だからこそあえて手間をかけて自分好みのカトラリーを作りましょう。素材はやわらかい杉となめらかなヒノキの2種類から好みのものを選んで。お手入れ用のミツロウ付き。おやさじ20cm、こさじ13cm。2300円(KINO)

ARTE LEGNO
アルテレニョのカッティングボード

それぞれ柄も違うから愛着もひとしお!

イタリア中部・ウンブリア州のフォリーニョにある工房で樹齢200年以上のオリーブの木のみを使用。切った食材をそのまま食卓へサーブできる取っ手付き。経年変化によって生まれる表情の豊かさを楽しんで。約W38×H2×D15cm。各1万円(ストリックスデザイン)

●オリーブの木をキッチンのお守りに?

丈夫で扱いやすいオリーブの木は、平和や豊穣を象徴するポジティブなアイテムだって知ってた?時代も令和になった今、オリーブの木で作られたキッチンツールを家のお守りとして愛用してみるのもいいかも。

NAKAGAWA MASASHICHI SHOTEN
中川政七商店の経木

大和時代からの天然の包装材

国産の赤松は通気性と殺菌性に優れている素材。ふわっと漂う清々しい木の香りが、料理の味を引き立ててくれるはず。これでおにぎりを包んだら少しノスタルジックな雰囲気に。お菓子のラッピングにも◎。20枚入り。51×14.5cm。500円(中川政七商店)

NAKAGAWA MASASHICHI SHOTEN
中川政七商店の山桜のバターケース

バターをほどよい硬さにキープ

山桜の木がバターを温度変化から守り、いつでもおいしい状態にキープ。200gの市販のバターがそのまま入る良心設計です。食卓に出したときの佇まいも素敵で、パンを食べる時間が待ち遠しくなりそう。W15×H6×D9cm。6500円(中川政七商店)

特集「キッチンはバック・トゥ・ザ原始時代!?」

特集「キッチンはバック・トゥ・ザ原始時代!?」

最近、グレーの皿が増殖中とのウワサ。おしゃれなカフェや一流レストランまで、白じゃなくてあえてのグレー。それってなんで?と調べたら、キテるキッチンは今、原始時代に回帰している模様!?

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[LaLa Begin2019年6-7月号の記事を再構成]写真/伏見早織 武蔵俊介 文/安藤菜穂子 高田真莉絵 スタイリング/佐々木 誠 ※掲載内容は発行時点の情報です。

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