2019 Sep 19 Thu

フロッキープリントって知ってる?ライディングハイの技ありTシャツでコーデに遊びを

RIDING HIGH(ライディングハイ)の新作Tシャツは、珍しいフロッキープリントが施されたレア名品!

夏のマンネリコーデに、プリントTがおすすめ

夏物をちらほら買い足しているのですが、ここ数年めっきり柄物を選ばなくなってきました。無地な定番ものは間違いないはず! とついつい似たようなシンプルものばかり買っていると、いつのまにか夏のコーデがマンネリに……。

そんな時に見つけたのが、ライディングハイの本格Tシャツ。プリントTってどうしてもこどもっぽく見えてしまう気がして苦手だったけど、こちらはなんだか大人っぽい雰囲気です。

秘密はプリントの際の一工夫。詳しく見ていきましょう。

職人の手仕事で作られるフロッキープリント

プリントにぐっと寄ってみると、少し盛り上がっていることが分かります。

これは生地の上に糊を置き、その上から電力の力を利用して起毛した生地を圧着する「雷着式フロッキープリント」で作られているから。

通常のプリントとは違い、柄が立体的に浮き上がることが特徴です。触り心地も気持ちいい! しかも、日本でもう数ヶ所でしか施すことができない特殊な加工で、1点1点職人さんの手仕事で作られているんだとか。なんだか背筋が伸びますね。

グラフィックテーマは”70’s California Culture”

“1つ1つの商品が表情を持つようなモノづくり”をコンセプトに掲げているRIDING HIGH(ライディングハイ)は、アメリカンスタイルを提案するブランド。

これらのTシャツのテーマは、ヒッピー文化の台頭でファッションが多様化していた”70’s California Culture”です。3種類の柄を見ていきましょう。

こちらの商品名は「TIPI TENT」。首元にいっぱいテントが張られたデザインがキュート。首元がつまった形も嬉しい。

ティピーテントとは、アメリカインディアンの平原で暮らす部族が利用する移動用テントのこと。日本では最近は中央を1本のポールで支える円錐型テントのことを広くティピーテントと呼んでいて、フェスやキャンプでも沢山見かけますね。ゆるっとしたボトムに合わせたりして、レジャーに着ていくのにぴったり。

こちらは「SURF BORDER」。濃すぎず派手すぎずの色味が絶妙で、夏らしく爽やかな雰囲気です。名前に合わせて海へ着て行ってもいいし、タウンユースもおすすめ。

バギーデニムにシャツインして70年代風にしたり、オレンジや水色の小物とリンクさせたり。使い勝手の良さそうな1枚です。

最後がこちら、「NICE PREP」。

味わい深いころっとした立体風フォント。「E」から羽が生えたデザインがおちゃめ。ボーイなスタイリングがかっこよくきまります。

ちなみに着用モデルは162cm。Sサイズでもおしりがちょっぴり隠れる丈感です。

シンプルスタンダードはもちろん鉄板だけど、この夏は大人のカジュアルにちょうどいい、遊び心がある一品をワードローブに加えてみては?

RIDING HIGH(ライディングハイ)
CULTURE FLOCKY PRINT S/S TEE
8640円(税込)>>詳細を見る
>>ライディングハイのほかのアイテム

連載「ボーイな女のスタンダード」

流行に左右されることなく、いつも不思議と手にとってしまう。そんなアイテムがクローゼットに揃っていれば心強いはず! と言うことで、 LaLa Beginのオンラインストア「DRY GOODS STORE」のラインナップから、ボーイな女なら持っておきたい、ずっと使える定番商品をご紹介していきます。

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