2020 Feb 25 Tue

イッタラ「ティーマ」とディシーズ「230プレート」、人気グレー皿を徹底比較!

Lala Begin ONLINE

キッチンはバック・トゥ・ザ原始時代!? 第2回(全8回)最近、グレーの皿が増殖中とのウワサ。おしゃれなカフェや一流レストランまで、白じゃなくてあえてのグレー。それってなんで?と調べたら、キテるキッチンは今、原始時代に回帰している模様!?

イッタラ「ティーマ」vs.ディシーズ「230プレート」を徹底比較!

グレー皿

IITTALA/イッタラ
ティーマ プレート

フィンランド【From】フィンランド発のデイリーグレー皿

アイコニックな定番アイテムを“フィンランドデザインの良心”と呼ばれるカイ・フランクがデザイン。円や正方形、長方形のシンプルなデザインは、カイ・フランクの「必要な装飾は色だけ」という思想を体現しています。使う人が選ぶ色とサイズで、無限の組み合わせを楽しめるのも魅力のひとつ。

【Color】ドットがポイントのドッテドグレー

“ドッテド”(水玉)の言葉どおり、ダークグレーに細かな色の粒がちりばめられ、深みのある色合いに。どんな料理も映えるうえ、手持ちの器ともコーディネートしやすく、ウッドとの組み合わせも◎。ほかにドッテドブルーもあります。

ドットがポイントのドッテドグレー

【Size】皿からボウルまでシリーズで揃う

ドッテドグレー

ドッテドグレーのプレートはラウンド型で3種類、スクエア型を合わせて4種類あります。ほかにもボウル、マグがあり、バリエーションは豊富。毎日の食卓で必要なアイテムが揃います。

DISHES/ディシィーズ
230プレート

日本【From】日本の名作コラボ皿

陶芸家・器デザイナーとして活躍するイイホシユミコ氏と、極めてシンプルなグラス「コンパクト」シリーズが人気の木村硝子店のダブルネーム・ブランド。リム(ふち)の立ち上がりの角度や、大きさなどを微妙~に調整。盛り付けた料理の見映えや、食器を収納するときの収まり具合まで、緻密に計算されています。

【Color】ツヤありのフォググレー、マットなモスグレー

グレー系はマットなモスグレー(左)、ツヤありのフォググレー(右)の2種類あり。白いフチ取りが額縁の役目を果たし、料理を引き立てます。フチはあえて釉薬をかけておらず、すべすべとした肌触りが上品です。

ツヤありのフォググレー、マットなモスグレー

【Size】スッキリスタッキングもお任せ

フォググレー

プレートは全て均一の厚さで、底はすべて高台がなくフラット。重ねても高さが出ず、スッキリと収納できます。異なるサイズのプレートも重ねやすくデザインされているので、シリーズで揃えても便利です。

特集「キッチンはバック・トゥ・ザ原始時代!?」

特集「キッチンはバック・トゥ・ザ原始時代!?」

最近、グレーの皿が増殖中とのウワサ。おしゃれなカフェや一流レストランまで、白じゃなくてあえてのグレー。それってなんで?と調べたら、キテるキッチンは今、原始時代に回帰している模様!?

連載目次へ

※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2019年6-7月号の記事を再構成]写真/伏見早織 武蔵俊介 文/安藤菜穂子 高田真莉絵 スタイリング/佐々木 誠 ※掲載内容は発行時点の情報です。

Share

よく読まれている記事

Daily Horoscope

運勢ランキングへ

  1. 1
LaLa Begin ONLINE FROM THIS ISSUE 検索アイコン クローズアイコン facebook facebook WEAR_ロゴ