2022 Dec 10 Sat
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街でもはきたい山の靴。コーデに効くトレイルラン&トレッキングシューズのおすすめ4選

スニーカー物見遊山 第20回 あちこち歩き回って見物する旅、“物見遊山”。今回、未知なる理想の一足と出会うため、お店屋さんから靴工場まで、歩いて走って調査して、“スニーカー物見遊山”へ出かけました。そこで出会った知られざるスニーカーとは!? 新しい時代のスニーカー見聞録、はじまりはじまり。

01.FOR TRAIL RUNNING(トレイルラン用シューズ)
“走りやすい”は“歩きやすい”

トレイルランニングのイラスト

山道を颯爽と駆け下るトレイルランのための靴。ここ10年で発展してきた新しいアクティビティゆえ、今もっとも技術革新が目覚ましいジャンル。最新のテクノロジーが体感できます。

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SALOMON
サロモンのセンスライド2

サロモンのセンスライド2

山用のなかでも走りやすい=歩きやすいというトレイルランシューズの快適さがダイレクトに伝わるモデル。アウトソールは濡れた地面をよく噛む特殊なゴムを配合。1万5000円(サロモン コールセンター)

サロモンのセンスライド2のミッドソール

またミッドソールに内蔵されたVIBEテクノロジーは、走行時に起こる微振動を吸収。疲労の蓄積を抑えます。

ADIDAS
アディダスのファイブ テニー

アディダスのファイブ テニー

厳密にはアプローチシューズと呼ばれるジャンルのモデルで、山中の岩場への道のりや、岩場自体を快速で登山するための一足。屈曲性が高く、靴下のように足に吸い付いてくれます。1万3500円(アディダスグループお客様窓口)

ボルダリング用のステルスS1ラバー

グループ会社ファイブテンが開発した、ボルダリング用のステルスS1ラバーを採用。粘り気たっぷりなので、雨の日でもまず滑りません。

02.FOR TREKKING(トレッキングシューズ)
山道に優しい靴は道路でも快適

トレッキングのイラスト

装備が軽くなった今どきの登山では、足元も比較的軽量なスニーカー型が主流に。くるぶしまで覆うので安定性に富み、長時間歩いても疲れにくいはず!

HAGLöFS
ホグロフスのオブザーブミッドGTサラウンド

ホグロフスのオブザーブミッドGTサラウンド

かかとの着地部分にアシックスが開発したGELを搭載したミッドソールが特徴。またかかとの外側は硬いプラスティック系の素材で補強されており、安定感が段違いです。2万4000円(アシックス・ジャパン ホグロフス事業部)

ゴアテックス サラウンド

ゴアテックス サラウンドを採用。旧来のシューズ用ゴアテックスと違い、靴底部分から湿気を逃しやすい構造で、防水性を保ちながらも蒸れの解消力がアップ。

KEEN
キーンのテラドーラ ミッド ウォータープルーフ

キーンのテラドーラ ミッド ウォータープルーフ

女性の足を研究して開発されたレディス専用モデル。木型が女性専用設計であることはもちろん、ミッドソールには柔らかめのEVA素材を用いて、女性の足に優しい一足です。スマートなフォルムも◎。1万7000円(キーン・ジャパン)

クッションパネルでアキレス腱への圧迫を解消

くるぶし付近をがっちり固定する反面、慣れないとアタリ感が気になってしまう登山靴。その悩みを解消すべく、クッションパネルでアキレス腱への圧迫を解消。

特集「スニーカー物見遊山」

スニーカー物見遊山

あちこち歩き回って見物する旅、“物見遊山”。今回、未知なる理想の一足と出会うため、お店屋さんから靴工場まで、歩いて走って調査して、“スニーカー物見遊山”へ出かけました。そこで出会った知られざるスニーカーとは!? 新しい時代のスニーカー見聞録、はじまりはじまり。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2019年6-7月号の記事を再構成]写真/木村心保 伏見早織 武蔵俊介 文/間中美希子 礒村真介 桐田政隆 スタイリング/荻野玲子 ヘアメイク/フジワラミホコ モデル/コリュ イラスト/深川 優 撮影協力/UTUWA ※掲載内容は発行時点の情報です。

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