2020 Jun 06 Sat

ボーダートップスの定番ブランド、いくつ知ってる?フレンチ好きが愛する名品たち

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愛しのボーダー10の備忘録 もはや家族のように、いや空気のごとくそばにいてくれることが当たり前になっているボーダー。感謝と愛を持ってその魅力をおさらいしてみましょ。

ボーダー好きなら、フレンチブランドの名作の1つや2つ愛用している【後編】

前編(ブランド1~4)を読む>>

5.エーグル/AIGLE

エーグル/AIGLE
[Depuis 1853]

どんなシーンでも活躍する高機能系バスク
コンパクトなシルエットで女性らしさを表現。バスクシャツの正統スタイルを踏襲しつつも、吸湿速乾機能を持つコットンタッチ素材を採用した、老舗アウトドアブランドならではの一枚。6900円(エーグルカスタマーサービス)

6.プチバトー/PETIT BATEAU

プチバトー/PETIT BATEAU
[Depuis 1893]

赤ちゃんも認める優しさ満点の肌触り
フランスの赤ちゃん御用達の肌着メーカーによるボーダーは、肉厚ジャージ素材で柔らかく、着心地も快適。首の内側と裾のスリットに裏地をつけ、もたつきを抑えるなどディテールも秀逸。9000円(プチバトー・カスタマーセンター)

7.ルミノア/LE MINOR

ルミノア/LE MINOR
[Depuis 1936]

フランスメイドにこだわる由緒正しいマリンT
魅力はこのビッグシルエット。身体のラインを拾わないから、どんな体形でもすっきり見せます。生地の生産から縫製まですべてフランス国内の自社工場で行い、過去にはフランス海軍にウェア配給も。1万1000円(ゲストリスト)

8.マコバー/MACOBER

マコバー/MACOBER
[Depuis 1950]

ワークブランド発の育てるバスクシャツ
1950年頃フランスで隆盛を極めたワークウエアブランドがリスタート。ドライでゴワっとした質感は往時の味わいで、着るほどに身体に馴染み、経年変化を楽しめます。マリンウェアとは一味違うタフさが自慢。8500円(ジー・トランス)

9.アナトミカ/ANATOMICA

アナトミカ/ANATOMICA
[Depuis 1994]

抜け感たっぷりかぶり知らずの個性派ボーダー
60年代の海軍のユニフォームからヒントを得たデザイン。丸胴仕様の天竺生地、随所に施されたステッチ、ドロップショルダーなどディテールにこだわり抜いた一枚。アメリカ素材の日本製。1万円(アナトミカ 東京)

10.ルトロワ/LETROYES

ルトロワ/LETROYES
[Depuis 2009]

とろっと極上着心地の上品ニット
マイユと呼ばれる昔ながらの丸胴編み機でゆっくり編まれたシームレス素材は、その肌触りとフィット感にファン続出。柔らかなコットン素材を使ったマイクロボーダーは、この春から展開の型「キャロル」です。1万6000円(八木通商)

特集「愛しのボーダー10の備忘録」

平成を思い返してみると、色んなファッションのブームがやって来ては去っていきました。もはや家族のように、いや空気のごとくそばにいてくれることが当たり前、になっているボーダー。感謝と愛を持ってその魅力をおさらいしてみましょ。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2019年4-5月号の記事を再構成]写真/三宮幹史 伏見早織 武蔵俊介 文/間中美希子 桐田政隆 丸山亜紀 児玉志穂 渡辺 愛 スタイリング/新田アキ ヘアメイク/ HACHI モデル/立花恵理(ViVi専属モデル) イラスト/藤井友子 ※掲載内容は発行時点の情報です。 

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