2020 Jun 06 Sat

全部欲しい♪ ボーダー好きが愛用するフレンチブランド&名作モデルはコレです!

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愛しのボーダー10の備忘録 もはや家族のように、いや空気のごとくそばにいてくれることが当たり前になっているボーダー。感謝と愛を持ってその魅力をおさらいしてみましょ。

ボーダー好きなら、フレンチブランドの名作の1つや2つ愛用している【前編】

ボーダー好きかフレンチ好きかどっちが先か分からないけど、ボーダーはボーイな私たちの不動の2番バッター。ジェーン・バーキンをお手本にラフに着てもかっこよく、シャネルのようにきれいめスタイルのはずしアイテムとしても重宝します。

でもって、本家フランスものはパターンやボーダーのピッチもエスプリが利いていて、ヘビーオンスでも軽やかに見せるテクニックがやっぱりお見事。それに女性らしさを大切にするお国柄だから、ボーイなアイテムであっても品よくきれいに見せてくれる要素が満載です。

どのブランドも歴史があり名作揃いで捨てがたい。つまりボーダーもフランスもやっぱり好きっていう結論。

1.アニエスベー/AGNÈS B

アニエスベーのカーディガン1万4000円(以上アニエスベー) ビームス ボーイのスカート1万5800円(ビームス ボーイ原宿) コンバースのスニーカー1万2000円(コンバースインフォメーションセンター) ソックスはスタイリスト私物

AGNÈS B
[Depuis 1976]
アニエスベーのボーダーカットソー

パリジェンヌも愛する不変のレシピ
デザイナーのアニエスベーがブランド創設当初、ラガーシャツから衿を取り、オーバーダイして販売したのが始まり。以来1.2cmピッチの細ボーダーは毎シーズン登場する大定番です。首周りのパイピングとスリムなラインがパリらしいエッセンス。1万円(アニエスベー)

2.セントジェームス/SAINT JAMES

SAINT JAMES
[Depuis 1889]
セントジェームスのウェッソンとナヴァル

船乗り&海軍名品の二刀流!
総ボーダー柄のウェッソンの原型は、ノルマンディーの船乗りたちが着ていたボーダーシャツ。ナヴァルはフランス海軍の制服がモチーフで、ウェッソンよりやや薄手です。左から1万800円、1万3500円(セントジェームス代官山店)

3. オーシバル/ORCIVAL

ORCIVAL
[Depuis 1939]
オーシバルのラッセル フレンチマリンTシャツ

フランス国色のロイヤルカラーが定番色
リヨンで創業したマリンウェアブランド。1950~60年代には海軍に制服を提供していた歴史もあり、今も製法は当時のまま。仏国内にも数台しか現存しない縦編み機で作られたラッセル地は丈夫&着こむほど風合いが増す実力派。1万1000円(ビショップ)

4.グラソン/GLAçON

ネームのデニム2万2000円(ネーム) ムーンスターのスニーカー 1万5000円(ムーンスター カスタマーセンター) 手に持ったサイのジャケット6万2000円(マスターピースショールーム)ソックスはスタイリスト私物

GLAçON
[Depuis 1971]
グラソンのボートネックシャツ

有名メゾンも信頼のファクトリーブランド
繊維産業が栄えた、シャンパーニュ・アルデンヌ地方のファクトリーブランド。仏国内での生産にこだわり、有名メゾンなどのOEM生産を請け負う折り紙付き。さらりとした生地感や絶妙な色合いはさすがです。1万3000円(グラストンベリーショールーム)

特集「愛しのボーダー10の備忘録」

平成を思い返してみると、色んなファッションのブームがやって来ては去っていきました。もはや家族のように、いや空気のごとくそばにいてくれることが当たり前、になっているボーダー。感謝と愛を持ってその魅力をおさらいしてみましょ。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2019年4-5月号の記事を再構成]写真/三宮幹史 伏見早織 武蔵俊介 文/間中美希子 桐田政隆 丸山亜紀 児玉志穂 渡辺 愛 スタイリング/新田アキ ヘアメイク/ HACHI モデル/立花恵理(ViVi専属モデル) イラスト/藤井友子 ※掲載内容は発行時点の情報です。 

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