2022 Oct 04 Tue

熊川哲也氏率いる「K-BALLET」の新プロジェクト始動! ワコール〈サルート〉とのコラボ作品も!

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バレエダンサー・熊川哲也氏が率いる「K-BALLET COMPANY」待望の新プロジェクト「Bunkamura K-BALLET Opto」がついに始動! Bunkamuraとのコラボレーションにて、旗揚げ公演となる『「プティ・コレクション」―プティ・プティ・プティ!』の上演が決定しました。

鬼才振付家たちが魅せる、かわいさが秘める“美しさ”を表現する3作品

「Bunkamura K-BALLET Opto」は舞踊監督・渡辺レイ氏のもと、K-BALLETダンサーを基盤に、最高峰の振付家によるオリジナル作品や他ジャンルとのコラボレーションなどを実現。ダンスの魅力を多角的に捉えた作品で、ダンス界に新たな光(=Opto)を生み出します。

今回上演される3作品のタイトルには、フランス語で“小さい、あどけない”を意味する“Petit(プティ)”を冠し、かわいさが秘め持つ“美しさ”をテーマに掲げています。作品中に登場するオブジェクトと、受ける印象のギャップを楽しめる公演となっていますよ。

Petite Ceremonie(プティ・セレモニー)
小さな儀式〈アジア初演〉

パリ・オペラ座バレエ、フランス国立ラン歌劇場バレエ、NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)にてダンサー、振付師として活躍し、現在はバレエ・ブリティッシュ・コロンビアの芸術監督を務めるメディ・ワレルスキー氏による代表作。

15人の男女が妖艶なフォーマルウェアに身を包み乱舞する姿は、古来の儀式(Ceremonie)のようなエクスタシーを感じさせます。

Petite Maison(プティ・メゾン)
小さな家〈世界初演〉

ドイツのニュルンベルク・バレエに在籍後、シュテファン・トス氏率いるトス・タンツカンパニーで活躍。レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニーでは、欧州における日本人初の芸術監督に就任した森優貴氏による作品。

ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」の旋律にあわせ、次々に溢れ出す詩的イメージとユニークでウィットに富んだ振付にご注目ください!

Petit Barroco (プティ・バロッコ)
小さな真珠(ゆがんだ真珠)〈世界初演〉

「Petit Barroco」では、ワコールが展開するブランド「Salute(サルート)」とのコラボレーションが実現!

名匠イリ・キリアン率いるNDTで名だたる振付家の主要な役を踊り、現在はBunkamura K-BALLET Opto舞踊監督を務める渡辺レイ氏の新作となる本作。“バロックとジェンダー”をテーマに、男性にとっての理想像から解き放たれた女性自身のかわいさ、美しさを探ります。

「Salute」のエレガントなキャミソールに身を包んだ女性たちが、より自由な精神と赤いハイヒールを携えて舞台を堂々と闊歩する様は必見ですよ。

K-BALLETダンサー達の新たな挑戦をお楽しみに

『「プティ・コレクション」―プティ・プティ・プティ!』は、2022年9月30日(金)~10月1日(土)の期間で、KAAT神奈川芸術劇場 ホールにて上演します。

古典バレエを極めたK-BALLET COMPANYの新しい試みを、ぜひ見届けて。

「プティ・コレクション」―プティ・プティ・プティ!

日程:2022年9月30日(金)~10月1日(土)

会場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール

チケット:S席 9000円(税込) / A席 7500円(税込) / B席 3000円(税込) ※イス付立見席

特設サイト:https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/22_opto_petit/#introduction


※掲載内容は配信時点の情報です。

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