2020 Nov 29 Sun

春のコーデを脱力させすぎない!カジュアル服×ローファーの着こなし術

この春ほしいもの「はしご服」BEST10 第2回 春うららほろ酔い気分ではしご服。一つ手に入れたら、あれもこれも欲しくなる。ほろ酔いでそぞろ歩きするみたいに、はしご酒ならぬ、はしご服。気ままにお買い物を楽しんじゃうのもありなんじゃない?

ワンピの足元にビットローファー

ボーイなワンピースとくれば、足元はいつものスニーカーを合わせたくなるのがボーイな女の習性。でもカジュアルな服にカジュアルな靴では、ユルユル脱力しすぎてカジュアルぼけしてしまいます。

こんなときに効くのがビットローファー。革靴ならではのきちんと感で引き締まるうえ、馬具に由来する金具、ビットがアクセサリーみたいにキラッと足元を引き締めてくれるから、シャツワンピに2倍の大人感をもたらしてくれるんです。

それでいてスリッポンの一種だから、スニーカーみたいに、はき心地はリラックス感があってグッド! シャツワンピに合わせた瞬間、気持ちがピリッと引き締まるのを感じられるはず。

右(白)・PARABOOT
まるいトウのビットローファーは、桜ピンクでほんのりフェミニン。ソールはラバーで疲れにくい。5万2000円(パラブーツ青山店)

中右(黒)・JALAN SRIWIJAYA
細身が魅力のパテントローファー「98689」。手縫い製法でソールの返りがよく、かかとが抜けにくい。3万2000円(ジーエムティー)

中左(茶)・CAMINANDO
かかとを踏んでスリッパのようにもはける2WAY。柔らかいスエー
ド製で、素足ばきもおすすめ。1万8500円(グラビテート)

左(茶)・JOSEPH CHEANEY
「ケイティ」は細身のフォルムに、アクセサリーみたいな大きめビットが好アクセント。6万2000円(ブリティッシュメイド 銀座店)

特集「この春ほしいもの はしご服 BEST10」

一つ手に入れたら、あれもこれも欲しくなる。暖かい陽気に誘われて物欲が走り出す春は、ほろ酔いでそぞろ歩きするみたいに、はしご酒ならぬ、はしご服。気ままにお買い物を楽しんじゃうのもありなんじゃない?

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2019年4-5月号の記事を再構成]写真/三宮幹史 伏見早織 武蔵俊介 文/間中美希子 桐田政隆 丸山亜紀 児玉志穂 渡辺 愛 スタイリング/新田アキ ヘアメイク/ HACHI モデル/立花恵理(ViVi専属モデル) イラスト/藤井友子 ※掲載内容は発行時点の情報です。  

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