2022 Sep 30 Fri

あの「バターのいとこ」やSIO、PATHなど、話題のレストランシェフの味も楽しめる‼ 那須にこの夏オープンする”持続可能”な商業施設「GOOD NEWS」って?

ボーイな女のやってみたいこと、ほしいもの・・・人気ブランドや旬なショップのニューアイテムなど、ボーイな女がおさえておきたい最新情報をお届けします!

栃木県・那須生まれの新銘菓「バターのいとこ」など、食をテーマに、社会課題を解決することを目的とした会社「株式会社GOOD NEWS(所在地:栃木県那須町、代表取締役:宮本吾一)」。

自然豊かな環境を生かした新たなまち『GOOD NEWS(グッドニュース)』が、2022年7月6日(水)に開業!

施設内の『GOOD NEWES NEIGHBORS(グッドニュースネイバーズ)』エリアには、GOOD NEWSが手がける新商品の旗艦店「BROWN CHEESE BROTHER(ブラウンチーズブラザー)」「コナとスパイス」「いとこのドーナツ」のほか、カフェ、コーヒーロースタリー、バーバー、アウトドアショップなど合わせて9店舗が出店します。施設全体で行う“生ごみの堆肥化”や飲食店での“リユースカップの活用”などの取り組みのほか、各店舗ごとに自然に配慮した事業にもチャレンジ。森と共生する“持続可能なまち”を、店舗の垣根を超えてみんなで知恵を出し合い、アップデートしながら一緒につくりあげていきます。

群馬県・桐生市にある旅とアウトドアをコンセプトにしたショップ・Purveyorsの新店舗も入るのだとか。那須限定商品や森の中のテント展示なども仕掛けていくそう。

 

森との共生をキーワードに、サステナブルアクションに取り組む仲間と共に自然と親しむきっかけをつくり、那須の資源でもある観光と農業に福祉を掛け合わせた“観福農”連携で、関わる人全てがしあわせになれる持続可能な未来をこの地から描いていく予定です。

GOOD NEWSのまちってどんな場所?

GOOD NEWSは人も自然も地域もより良い循環の輪を未来まで紡ぐ、4つのエリアからなるまち。どんなエリアがあるのでしょうか。

1. 就労支援を備えた食品製造工場  GOOD NEWS FACTORY

菓子製造だけでなく、就労支援施設としての役割も果たす「バターのいとこ」の製造工房が約10倍の規模に拡大! あらゆる背景の方に合うインクルーシブな雇用を地域に生み出していきます。

2. 環境に配慮した事業を行う、人気の店舗が集結 GOOD NEWS NEIGHBORS

日常的に環境問題へ取り組む仲間たちとつくるショップエリア。自然を楽しむアウトドアギアのお店に、堆肥化を意識したコーヒーロースタリーカフェなど、那須初出店も含めた全8店舗が並びます。

3. 地域に根ざした、みんなのファミレス GOOD NEWS LOCAL RESTAURANT

まちで働くスタッフの社員食堂も兼ねた、人にも地球にも優しい未来型のファミレス。鳥羽周作氏が代表を務める食のクリエイティブカンパニー「シズる」と地域の生産者とタッグを組み、フードロス食材で輝くおいしいメニューを提案します。<7月22日(金)オープン>

4. 那須ならではの「酪農」を発信 GOOD NEWS DAIRY

まちの中心に位置するのは「バターのいとこ」カフェがあるエリア。酪農が盛んな那須地域の魅力を発信する場所として、森を活かした酪農を行う牧場のソフトクリームや廃棄ホエイのアップサイクルに挑戦するチーズ工房、観光地としての活性化を図る老舗旅館の新商品などを販売します。

 

どんなお店が入るの?

■Norfolk Gallery by Dear, Folks & Flowers

那須・黒磯で花屋と植物屋の2店舗を手がけるフローリストが新たに発信するアートギャラリー。茎がほんの少し曲がっていたり、葉の数が不揃だったり、様々な理由で市場に出せない規格外の花(ロスフラワー)に価値をつける「SAVE THE FLOWER PROJECT」に取り組む。現在はロスフラワーを染料にした糸の製品開発にもチャレンジ中。アーティストとコラボしたオリジナルグッズも販売する。

■バーバーヒラヤマ

黒磯の人気サロン「salonChiune」が新たに打ち出す “森の中のバーバー ”。美容室が主流となりつつある中で、新たな理容の形を表現しながらバーバーの文化を未来につなぐ。店頭では、サステナブルなスタイリング剤やオリジナルアイテムなども販売。店内には海外から取り寄せた約100年前のバーバーチェアをレストアして設置し、切った髪を堆肥化する取り組みも行う。

■BROWNCHEESE BROTHER

牛乳からチーズをつくる過程で大量に出るホエイを活用するために生まれた “ブラウンチーズ ”が主役のお菓子 「BROWNCHEESEBROTHER」を販売。パティシエユニット「Tangentes」の後藤裕一氏、仲村和浩氏がレシピを監修。店舗にはカフェを併設し、代々木八幡の人気レストラン「PATH」の原太一氏監修のブラウンチーズを使用したハンバーガーや、後藤裕一氏監修のホエイのワッフルが味わえる。

■ONIBUS COFFEE

都内に6店舗を展開するコーヒーショップ。繰り返し使えるテイクアウトカップの導入や、店舗で大量に出る “コーヒーカス ”を農家と連携して「コーヒー培養土」に加工して再利用するなど、環境に配慮した取り組みを積極的に行う。GOOD NEWSには、 焙煎所も兼ねたロースタリーカフェとして出店。床の一部にもコーヒーカスを利用し、唯一無二の空間を作り上げる。

■コナとスパイス
“揚げずに焼いた” 新感覚なスパイスカレーパン「コナとスパイス」。「PATH」のオーナーシェフ、原 太一氏完全プロデュースの焼きカレーパンは、風味豊かなスパイスの効いたインドカレーをナンのようにもちもちとしたパン生地で包んだ、食べ応えたっぷりの逸品。店舗では、焼きたてのカレーパンのほか、「カレーパンBOX(冷凍)」も販売する。
 

■いとこのドーナツ

「バターのいとこ」カフェの人気商品「いとこのドーナツ」がリニューアルし、専門店として新登場!ドーナツの生地には牛乳からバターを作る際に生まれる“バターミルク”を使用。店頭では、しっとりふっくら焼きたてのドーナツを提供する。パティシエユニット「Tangentes」の後藤裕一氏、仲村和浩氏の監修のもと、より一層おいしくなったドーナツは、お土産にもピッタリ。

■Purveyors
「群馬県・桐生発の旅とアウトドアのコンセプトショップ。旅をこよなく愛するスタッフたちが選び抜いたアウトドアギアをはじめ、アパレル、ライフスタイル雑貨を揃える。今回手がける店舗では、店の中だけにとどまらず目の前に広がる森にもテントなどのアイテムを展開し 、GOOD NEWSのまちを訪れた人に自然の中で遊ぶ事の楽しさを提案する。

■USHIO CHOCOLATL
広島県尾道市の向島のチョコレートメーカー。森の環 境に配慮したアグロフォレストリー農法で栽培されたカカオをはじめ、各国から良質な豆を仕入れ、焙煎・ 製造・販売まですベて自分たちで行う “BeantoBar” のチョコレートを届ける。新店舗では限定の「いちごみるく味」や、他店舗とコラボした商品を展開予定!圧倒的な世界観で魅せる店舗の内装にも注目。

■那須朝市
GOOD NEWSの代表・宮本吾一と地元の有志によって開催されていた「那須朝市」。多様な人が集い交流できる場をつくる「那須の大きな食卓」というGOOD NEWSのコンセプトも、このイベントから生まれたもの。私ちの原点とも言える那須朝市が週末限定の店舗として復活! 地元の生産者と一緒に、新鮮な野菜や、加工品など、那須の美味しいものをお届け。

 

GOOD NEWSの公式アプリが誕生!

ショップの最新情報や、施設での取り組みなどを発信するGOODNEWSの公式アプリが誕生! アプリでの会員登録で、店頭でのお買い物毎にサステナブルポイントが貯まります。貯まったポイントは、GOOD NEWSで取り組むサステナブルアクションに運用し、来場者の日々のお買い物を「持続可能なまちづくり」に繋げていくそう。また、通常 500円かかる GOOD NEWS施設の駐車場が無料になる特典もこ用意。

※随時公式HP内で情報開示予定。

 

新商品も発売!

人気レストラン『PATH』、パティシエユニット『Tangentes』チーム監修のもと、4つの新商品を開発中。
ともに、地域や生産者が抱える課題や想いを美味しい“食“へと生まれ変わらせます。

森で楽しむ仕掛けも

自然と親しむきっかけとなる場所を目指し、森での食事を楽しむ時間や、森の資材を生かしたワークショップなど様々な体験も提案。
さらに施設全体でゴミを0にする“ゼロ・ウェイスト”にも挑戦していきます。

 

施設概要

GOOD NEWS【グッドニュース】

オープン日:2022年7月6日(水)※一部店舗のみ7月22日(金)予定
所在地:栃木県那須郡那須町高久乙24-1 事業者:株式会社GOOD NEWS

http://gooooodnews.com

※掲載内容は配信時点の情報です。

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