2022 Sep 30 Fri

いま話題の【チェアリング】とは?アウトドアチェアを持参して、いざどこでもアウトドア~

イスさえあればどこでもアウトドア! 第1回 陽気な天気に誘われて、さぁ、アウトドアな季節がやってきました。とはいえ、本格的なキャンプや登山はもう少〜し様子見なヒトが、このご時世には多いかもしれません。それなら、近所でもどこでも手軽にアウトドアが楽しめる「チェアリング」をはじめませんか?連載一覧はこちら

静かにアツいチェアリングとは

今巷を静かに賑わせているチェアリング。野外用のイスを持って好きな場所でくつろぐのがアウトドア初心者にもお手軽と話題です。軽量で折りたためるイスなら女性でも簡単に運べて、Let’s どこでもアウトドア〜♡

やり方は至って簡単。アウトドア用チェアを片手に、まずは公園や川辺など好きな場所へGO! お気に入りの場所を見つけたら、イスを広げてまったりするのがチェアリング。読書をしたり、お酒を飲んだり、コーヒーを淹れたり、やることはキャンプと何ら変わらないんです。

持ち運びやすいイスさえあれば、どこでも簡単にアウトドアできちゃう手軽さこそ、チェアリングの醍醐味。遠出しなくても、風や太陽、自然を感じて、日常をほんのりアップデートできること請け合い。見晴らしの良いご近所で、数メートル圏内のどこでも(アウト)ドアをどうぞ!

早起きは三文の徳セットでモーニングコーヒーを楽しもう!

イラスト/福本若芽

せっかく早起きした朝は、木漏れ日の中でモーニングコーヒーを飲もう!ゴミの出ないコーヒーセットをおともに、早朝の公園を独り占め。朝から何だかいいことありそう♪

ヘリノックスのフェスティバルチェア

①ヘリノックスのフェスティバルチェア

ローチェアながらレバーで座面角度を調整できる優れもの。お好みの座り心地で過ごそう。ハンズフリーで運べるストラップ付き。W55×H46×D46cm 1万5180円(モンベル・カスタマー・サービス)

②ヘリノックスのテーブルワンハードトップ

小さく折りたためる軽量テーブルはフレームのテンションを生かして天面生地をしっかり張れる構造。安定感もあるので安心です。W60×H39×D40cm 1万7050円(モンベル・カスタマー・サービス)

③ブリューカンパニーのコーヒーブリュワー

袋内部には挽かれたコーヒー豆がフィルター込みで装備され、お湯を注ぐだけで熱々のコーヒーが淹れられる仕組み。使った後は袋ごと捨てるだけで片づけも簡単。20g 378円(リブインコンフォート)

④ジャック・ウルフスキンのコリマ0.5

最大12時間の保温、最大24時間の保冷が可能な断熱性能。0.5ℓサイズの大容量なうえ、カップが2個付属しているからアウトドアでも普段使いでも重宝。4070円(ジャック・ウルフスキン カスタマーサービス)

こちらもおすすめ!

Brass Collapsible Coffee Dripper

使わない時はコンパクトに折りたたんで収納することができるため、荷物にならずにチェアリングはじめ、アウトドアの場に手軽に持ち運ぶことができます。ワイヤーを広げてフィルターをセットし、コーヒーカップに乗せてお湯を注ぐだけ。あっという間に1杯のおいしいコーヒーを味わえます。

kikkerland(キッカーランド)
Brass Collapsible Coffee Dripper
1760円 (税込) >>詳細はこちら

ククサカップ 7oz

ガラスや陶器もいいけれど、あたたかみのある木のカップでモーニングコーヒーを飲んだら、たちまちアウトドア気分。北欧の伝統的な「ククサ」のカップは、天然のアカシア材を使って作られ、1点ずつ色調とパターンが異なります。

Barebones Living(ベアボーンズリビング)
ククサカップ 7oz
2860円 (税込) >>詳細はこちら

イスさえあればどこでもアウトドア!

陽気な天気に誘われて、さぁ、アウトドアな季節がやってきました。とはいえ、本格的なキャンプや登山はもう少〜し様子見なヒトが、このご時世には多いかもしれません。それなら、近所でもどこでも手軽にアウトドアが楽しめる「チェアリング」をはじめませんか?

連載目次へ

[LaLa Begin 2022年 6-7月号の記事を再構成]写真/伏見早織 武蔵俊介 文/仁田とき子 スタイリング/佐々木 誠 イラスト/福本若芽 取材/編集部 ※掲載内容は発行時点の情報です。

Share

Pick up

よく読まれている記事

  1. 1
Lala Begin ONLINE
LaLa Begin ONLINE FROM THIS ISSUE 検索アイコン クローズアイコン facebook facebook WEAR_ロゴ