2022 Dec 07 Wed
DGS DAN-TEN

デイリー使いしやすい!カジュアル派が着るべき【”ビッグシルエット”の白シャツ4選】

シャツのトリセツ 第1回 こちらの取扱説明書を手に取っていただき、ありがとうございます。本書では、ベーシックだけど意外と敬遠されがちなアイテム「シャツ」と、ボーイな女の上手な付き合い方をまとめてみました。よくお読みになったあとも、大切に保管してください。連載一覧はこちら

シャツのトリセツその1

サラリーマンのワイシャツっぽくなってしまう……。白シャツが苦手な理由って、ずばり、ここではないでしょうか? 白シャツはバリッと糊の利いた生地だとかしこまって見えるから、ソフトでナチュラルなテイストの生地を選ぶのがポイント。そうすればぐんとデイリーユースしやすくなります。

その代表格がトラッドなオックスフォード、つるっと滑らかなブロードやタイプライター、シャリッとしたリネン。このあたりの白シャツならワイシャツ見えすることなく、“おしゃれシャツ”に認定してもらえますよ。

今季ねらい目な、白いビッグシャツ素材別4選

オックスフォードは 洗いざらしでラフに着る

ギットマン ヴィンテージのボタンダウンオックスフォードシャツ
ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストアのTシャツ9900円(グーニーPR) リノのチノパンツ2万5300円(グッドスタンディング) パラブーツのヴォーグ7万4800円、同ソックス1760円(以上パラブーツ青山店)ヴィンテージのカルティエの時計28万3800円(江口時計店) スチュードベイカーのブレスレット4万4000円(グラストンベリーショールーム)

ギットマン ヴィンテージのボタンダウンオックスフォードシャツ

オックスフォード生地を使い、メンズシルエットで仕立てたボタンダウンシャツの定番は、職人の手作業による今や希少なメイド・イン・USA。イチオシは洗いざらしをチノパンに合わせるメンズライクな着こなし。衿のボタンを外す、袖をまくるなどのアレンジも楽しい。2万4200円(グーニー PR)

王道タイプライターもタック入りで新鮮に

コロンのアウトプリーツレギュラーカラーロングシャツ

コロンのアウトプリーツレギュラーカラーロングシャツ

ファッショニスタ注目の新ブランド。コットンタイプライター生地のシャツは、製品洗いのラフな表情も、ゆったりしたAラインもシンプルだけど愛嬌があって、白シャツのスタンダードになる予感大。2万7500円(エンメ)

リネン×開衿で風通しよく

アトリエべトンのオープンカラーシャツ

アトリエべトンのオープンカラーシャツ

生地はコットンナイロン×リネンを高密度で織った、軽くて防水性のあるウェザークロス。シンプルな開衿とゆったりシルエットも気持ちよく着られる。肌なじみのよいオフホワイトもポイント。2万7500円(アトリエ ベトン)

ドレスなブロードはピンタックでアクセントを

トラディショナルウェザーウェアのピンタックシャツ

トラディショナルウェザーウェアのピンタックシャツ

高密度のブロード生地で仕立てたビッグシャツは、シルクのような光沢とやわらかさが真骨頂。ノーカラーと胸元のピンタックのおかげで、どんな着こなしも品よく決まる。2万8600円(トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店)

シャツのトリセツ

シャツのトリセツ

こちらの取扱説明書を手に取っていただき、ありがとうございます。本書では、ベーシックだけど意外と敬遠されがちなアイテム「シャツ」と、ボーイな女の上手な付き合い方をまとめてみました。よくお読みになったあとも、大切に保管してください。

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[LaLa Begin 2022年 6-7月号の記事を再構成]写真/竹内一将 スタイリング/コダン ヘアメイク/畑江千穂 モデル/潮田あかり 文/間中美希子 妹尾龍都 ※掲載内容は発行時点の情報です。

 

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