2022 Jul 05 Tue

【お散歩からキャンプまで】外遊びには〈KAVU(カブー)〉を着ておけば間違いなし

カブーは外遊びのユニフォーム!

アウトドアファッションは大好きだけど、外遊びでフル装備はオーバーすぎ? そんなときは、カブーの出番!タフでワークでベーシック、気づけば普段も着ちゃうかも。

フェスやキャンプといったとっておきのイベントじゃなくても、ピクニックやサイクリング、海辺のお散歩など、身近には気軽に楽しめるアウトドアがたくさん。

そんな身近な外遊びにも取り入れたいのが、シアトル発のカブーのプルオーバーシャツとキャップです。素材は厚手のコットンキャンバス地。アウトドアにコットン?と言うなかれ。もとを辿れば過酷なアラスカで漁をしていた創業者が、自然とうまく付き合うために作ったキャップがブランドのはじまり。汚れたらざぶざぶ洗えばいい。そんなワークな考え方とタフで自由なシアトルの空気感を感じられるアイテムです。

 

サーモン漁中にひらめいた!
オーガニックストラップキャップ

漁師だった創業者が、強風で吹き飛ばされず、水に浮き、強い日差しから目を守るためのサンバイザーを思いつきました。後にアップデートしたがこのキャップ。つばの裏側が黒くなっており光を吸収、照り返しから目を守ります。

サンダルやパンツでおなじみのウェビングベルトを帽子に採用。25ミリ幅のテープで頭囲をぐるっと巻く仕様はオリジナル。片手で調整でき、強風でも飛ばされません。

USA メイドにこだわり、シアトル郊外で熟練の職人により生産。特徴的なベルトの柄は毎年新作がデザインされている。アースカラーを中心に全12色。オーガニックストラップキャップ各5940円

 

創業初期から続くロングセラー
L/S HZ スローシャツ

漁の途中でポイっと簡単に投げられるようなかぶりのタイプで、まさに脱ぎ捨てる(スロー)という名のプルオーバー。テクニカルな機能性素材ではなく、オーガニックコットンキャンバス地を使用した味ある1枚。

漁の網に絡まないよう、ボタンからジップにアップデート。ハイネックかつジップの内側には風除け対策の比翼がついており、強い日差しや悪天候の際に活躍します。

胸から袖にかけて一直線のオリジナルな切り替えになっており、ゆったりとしたシルエットで脱ぎ着がスムーズ。胸のウェビングベルトの下にはジップ付きポケットが。L/S HZ スローシャツ1万8700円

 

ABOUT KAVU

KAVUってどんなブランド?

アラスカでサーモン漁を営んでいた創業者が、1993年にシアトルで創業。漁での経験を活かしてアウトドアとワークウェアの要素を取り入れたアイテムは、カヤックチームのオリンピックユニフォームに選ばれたことも。

カブーに関するお問い合わせ先/エイアンドエフ ☎03-3209-7575

[LaLa Begin 2022年 6-7月号の記事を再構成]写真/奥山祐太 文/丸山亜紀 イラスト/Aki Ishibashi ※掲載内容は発行時点の情報です。

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