2022 Jul 05 Tue

ナチュラルメイクじゃなくてもOK⁉ オフィスメイクでも遊び心を忘れずに♪

今号のメイクルームから 第10回 撮影の現場から、気になる“あの”メイクを解説! 連載一覧はこちら

もちろんTPOはわきまえなきゃだけど、「仕事だから」って我慢して、ナチュラルメイク一辺倒じゃなくてもいいのです。さり気なく気分を上げるポイントは、色遊びと血色感!

オフィスメイク
ビームス ボーイのジャケット2万8380円(ビームス ボーイ 原宿) マッキントッシュ フィロソフィー“グレーラベル”のシャツ1万7600円(マッキントッシュ フィロソフィー グレーラベル ルミネ新宿店) アイスウォッチの時計9900円(ビヨンクール 西武池袋店)

マスカラは、あえて黒じゃなくてダークグリーンをチョイス。暗めのカラーマスカラなら、こっそり服との色合わせが楽しめます。マスクで口元が隠れている今、目元や頬には肌なじみのいいブラウンやベージュで血色感を足してみて。

ふと化粧室の鏡に映った顔も疲れて見えず、気持ちも明るくいられそうです。

THREE
スリーのアートエクスプレッショニストマスカラ 06

スリーのアートエクスプレッショニストマスカラ

さりげなく気分の上がるダークグリーン。4400円(スリー)

SNIDEL BEAUTY
スナイデル ビューティのデザイニング ペンシル 03

スナイデル ビューティのデザイニング ペンシル

下まぶたに加えるとやわらかな雰囲気に。2970円(スナイデル ビューティ)

ADDICTION TOKYO
アディクションのザ ブラッシュ マットヌード ロマンス

アディクションのザ ブラッシュ マットヌード ロマンス

マットなチークは大人っぽさと親しみやすさを両立。3300円(アディクション ビューティ)

今回のヘアメイクさんは…

フジワラ ミホコさん

フジワラ ミホコさん

キクチタダシ氏から独立後、アーティストや女優、モデルのヘアメイクを担当。現在はアーティストのメイク、ファッション誌、広告を中心に活躍中。

連載「今号のメイクルームから」

今号のメイクルームから

撮影の現場から、気になる“あの”メイクを解説!

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[LaLa Begin 2022年 4-5月号の記事を再構成]写真/竹内一将 武蔵俊介 スタイリング/新田アキ ヘアメイク/フジワラミホコ(LUCK HAIR) モデル/伽奈 ※掲載内容は発行時点の情報です。

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