2022 Dec 05 Mon
DGS DAN-TEN

10年選手の〈シオタ〉のアウターと、美しさ長持ちさせるメンテ用グッズたち

スローな服とエコなもの 第3回 スローファッションとは、旬や年齢問わず使い続けられ、お手入れ次第で長く付き合えるもののこと。移り変わりが激しく、安価な分抵抗なく処分できるファストファッションにお疲れ気味なあなたの味方です。まずは、スローファッションの基本として揃えておきたい服と靴、そしてそのお手入れ方法からスタート!連載一覧はこちら

肩ひじ張らない上質な一着を選べば10年選手のアウターに

肩ひじ張らない上質な一着を選べば10年選手のアウターに
シオタのバルマカンコート6万9300円(シオタ) ナナミカのスウェット2万2000円(ナナミカ 東京) ヘインズの2 pcロンT 3850円(ヘインズブランズジャパン カスタマーセンター) ブラスバンドのグルカデニム2万7280円(リアルスタイル) リプロダクション オブ ファウンドのジャーマントレーナー2万5080円(アイ ファウンド) イリス47のピアス2万2000円(フーブス) シーのデイパック1万9800円(リアルワークス)
かめ

かめ目線

長生きでスローな亀の目線で流行に左右されずにじっくり楽しめたり丈夫で長く着られる寿命の長いものを選ぼう。

 

うさぎ

うさぎ目線

スローな服は、お手入れが必要不可欠。寂しがりやなうさぎの目線で、買った後もお世話しながら付き合っていきましょう。

CIOTA
シオタのバルマカンコート

シオタのバルマカンコート

絶妙なシルエットは、英老舗ブランドのアーカイブから着想。生地に採用された高密度のタイプライタークロスは、表面の光沢感が上品な印象をもたらしてくれるだけでなく風を通しにくいと機能性も◎。6万9300円(シオタ)

かめ目線のアウターの選び方

羽織りが必須の季節、第一印象はアウターで決まるといっても過言ではありません。秋から冬、春までずっと長く付き合うものだから、ごわっとした素材のプチプラで肩を凝らせていてはもったいない。少し背伸びをして、長く着られる素材にこだわった1着を選びましょう。

少し肩の落ちる大きめシルエットを着れば、気分は英国紳士。袖をざっくりたくし上げられるからコーデが重たく見え過ぎないし、分厚いニットの上からも着られるなど実用性も抜群です。

うさぎ目線のアウターの愛し方

チャンピオンのフーディ2万5300円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター) ナナミカのストライプシャツ2万6400円(ナナミカ 東京) ウッドロアのスタンダードシダーハンガー2本セット2090円(スタイルギア) ツインバードのハンディーアイロン&スチーマー8800円(ツインバード) シオタのバルマカンコート6万9300円(シオタ)

脱いだ後はきちんとハンガーに掛けておきましょう。当たり前のことかもしれませんが、じつは奥が深いのがハンガー選び。他の服より重さのあるアウターは、その重さで型崩れも起きやすいのです。ちゃんと肩のサイズに合った、厚さのあるものを選ぶのが大切。折り上げていた袖もきれいに伸ばして。

ケアとしてスチームアイロンがおすすめなのは、しわ伸ばしだけではなく臭いを取る効果もあるから。買ったときの美しさを長持ちさせてくれます。

お世話するならコレ
スタンダードハンガー
ウッドロアのスタンダードシダーハンガー2本セット2090円(スタイルギア)  ツインバードのハンディーアイロン&スチーマーSA-4097VO 8800円(ツインバード)

スローな服とエコなもの

スローな服とエコなもの

スローファッションとは、旬や年齢問わず使い続けられ、お手入れ次第で長く付き合えるもののこと。移り変わりが激しく、安価な分抵抗なく処分できるファストファッションにお疲れ気味なあなたの味方です。まずは、スローファッションの基本として揃えておきたい服と靴、そしてそのお手入れ方法からスタート!

連載目次へ

[LaLa Begin 2022年 2-3月号の記事を再構成]写真/松木宏祐 武蔵俊介 中島里小梨 文/礒村真介 丸山亜紀 大場桃果 スタイリング/新田アキ 佐々木 誠 ヘアメイク/山崎 桂 モデル/山本奈衣瑠 イラスト/柿崎サラ ※掲載内容は発行時点の情報です。

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