2022 Aug 09 Tue
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【用途別におすすめ】仕事に、日記に、旅先に。世界で愛される海外生まれのノートたち

「手書き」の現代社会学 第1回 パソコンやスマホなど手書きに代わる革新的な手段が生まれ、なくてはならない時代となりました。それでも、手書きという記録手段はなくなることはないと考えます。なぜ人は手書きをするのか、3つの利点(記憶に残る・想いが伝わりやすい・情報を整理しやすい)を通して現代社会での手書きとの付き合い方を紐解いてみましょう。 連載一覧はこちら

スマホを開けば、写真、メモ、録音、日記となんでも記録ができる時代ですが、とっさのメモはまだまだ手書きのほうが便利です。後で見返す際「あのときノートに書いたはず」と、前後の記憶が甦ってくるので、保存場所やいつなんのためのメモかわからなくなることも少ないはず。

書く作業が記憶に残りやすいのは、時代が変われど今も同じ。隣に添えたスケッチ、貼り付けたチケットなど付随する情報とともに記憶をたぐり寄せます。

RHODIA
ロディアのブロックロディア ライン

【使用例】電話や会議中など素早く書き留めたいときのメモに

RHODIA ロディアのブロックロディア ライン

愛される定番は、とっさに誰かに渡すメモに使ってもかっこいい。スムーズに切り取れ、しっかり折り返せる表紙など使い勝手もスマート。No.13、352円 No.14、440円 No.16、605円(クオバディス・ジャパン)

ロディアのブロックロディア ライン

シーズンごとのスペシャルな仕様も魅力のひとつ。紅白のジャパン限定品は、フランスのエスプリとの融合がコンセプト。ライジングサン No.11、220円(クオバディス・ジャパン)

MOLESKINE
モレスキンのクラシックノートブックハードカバー

【使用例】訪れた場所の風景を思い出のエピソードとともにスケッチ

MOLESKINE モレスキンのクラシックノートブックハードカバー

自由度の高い無地の紙、どっしりとした佇まいは、大切な何かを記したくなる存在感。在宅が多い今ならラージタイプを。内ポケットにはチケットやメモをいれて。再生可能紙を使用。3300円(モレスキンジャパン)

モレスキンのクラシックノートブックハードカバー

ブラックの表紙の印象が強いですが、ヨーロッパのブランドらしい絶妙な色バリも。ハードカバーなので机がなくても書きやすく、180度開くので、旅先でのメモやスケッチに最適。

LEUCHTTURM1917
ロイヒトトゥルム1917のノート

【使用例】日々をつづる日記帳に

LEUCHTTURM1917 ロイヒトトゥルム1917のノート

ブランドの始まりは、あるリトグラフ作家が切手のストックブックを扱う小さな工房を広めたところから。目次とページ下のナンバーは連動し検索できるなど、細やかな機能性はドイツならでは。3190円(平和堂)

LEUCHTTURM1917 ロイヒトトゥルム1917のノート

4種類の罫線や表紙の硬さが選べる、豊富なバリエーション。付箋や名刺などを収納できる内ポケットやノートの表紙に貼れるステッカーがついているなど、至れりつくせり。

ZEQUENZ
ジークエンスの360°ザ・カラーノート

【使用例】旅先でパンフレットとともにお尻のポケットにIN

ZEQUENZ ジークエンスの360°ザ・カラーノート

独自の接着技術と柔軟性の高い表紙素材のおかげで、くるんと曲げて筒持ちできるしなやかさ。ページの真ん中を気にせず伸びやかに筆記可能。マグネット式ブックマークも便利。 各1045円(銀座 伊東屋 本店)

ZEQUENZ ジークエンスの360°ザ・カラーノート

新進気鋭ジークエンスはタイ発のブランド。太陽が似合うカラーリングも納得ですよね。気分を上げたいなら暖色、冷静さがほしいなら寒色とカラーでパワーチャージも楽しい。

「手書き」の現代社会学

「手書き」の現代社会学

パソコンやスマホなど手書きに代わる革新的な手段が生まれ、なくてはならない時代となりました。それでも、手書きという記録手段はなくなることはないと考えます。なぜ人は手書きをするのか、3つの利点(記憶に残る・想いが伝わりやすい・情報を整理しやすい)を通して現代社会での手書きとの付き合い方を紐解いてみましょう。

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[LaLa Begin 2021-22年 12-1月号の記事を再構成]写真/武蔵俊介 構成・文/丸山亜紀 ※掲載内容は発行時点の情報です。

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