2022 Sep 25 Sun

冬はぬくぬくな“モールスキン”が旬! フレンチワークの老舗〈ル サンパレイユ〉がかなりキテる!?

寒い季節にぴったりの素材「モールスキン」って?

みなさま、「モールスキン」ってご存知ですか?

モールスキンは、19世紀ごろのフランスでワークウェアに使われていた素材のこと。ヴィンテージではおなじみのようですが、普段の店頭ではあまり見かけない素材ですよね。

フレンチワークならではの上品なワークウェアに注目が集まる、フランスの老舗ブランド《Le Sans Pareil(ル サン パレイユ)》では、そんなモールスキンのアイテムをたくさん手がけているんです。

素材の魅力をたっぷりお伝えしながら、1点ずつご紹介していきますね。

モールスキンの魅力
1. 産毛みたいな起毛素材でぬくぬく

実際に着てみると、コットン100%なのになんだかぬくぬくなモールスキン。そのヒミツは、産毛のように起毛した生地にあります。表も裏も起毛するように織り上げているため、生地に空気の層ができるので、保温性に優れているんです!

厚手の生地ではあるものの、中綿入りでもないのに、バサッと羽織るだけでぬくぬくあったか。インナーダウンとあわせて着れば、真冬の寒さも乗り越えられちゃいますよ。

昔のアーティストたちが着ていたアトリエコートをデザインソースにしたこちらは、膝下まである長め丈。こんなロングコートなら下半身もしっかりと風をさえぎってくれるので、なおさらうれしい!

CMS TRADITONAL ATELIER COAT
3万4650円(税込) >>詳細はこちら

モールスキンの魅力
2. ふんわりやわらか~なやみつき手ざわり

モールスキン(=mole skin)を訳すと“モグラの毛皮”。つまりモグラみたいな手ざわり……といっても、ホンモノを触ったことがある方はあまりいないですよね(笑)

ホンモノのモグラさん、「まるでビロードみたい」「高級毛皮そのもの」なんて言われるくらい、手ざわり抜群なんだそう! さ、触ってみたい……!(疑似体験はモールスキンでどうぞ)

それというのも前述のとおり、やわらかい産毛みたいな起毛と、空気をたっぷり含んだ生地のおかげ。

手が触れることの多いアウターがそんなやみつきの手ざわりだったらとってもうれしい……を通り越して脱ぎたくなくなってしまいそう。

こちらは、ル サン パレイユで1940~50年に制作されたものを、忠実に再現したカバーオール。カバーオールってどうもワーク感強めなイメージがありますが、上品な光沢感のあるモールスキンなら、大人な印象で着ることができますよ。

CMS TRADITIONAL COVERALL
2万5300円(税込) >>詳細はこちら

モールスキンの魅力
3. ワークウェアの素材だから、がっしり丈夫

ワーク素材というと、一般的になじみがあるのはデニムやキャンバス。どちらも厚手でがっしりとしていて、ハードな労働にもたえるくらいタフですよね。

モールスキンもおなじくらい、むしろそれ以上に丈夫。デニムやキャンバスよりも細い糸を使いつつも高い密度で織り上げているから、丈夫でありながらやわらかい、を両立できるんです!

デニムのパンツはボーイな女の定番アイテムですが、モールスキンもデニム感覚ではけちゃいますよ。そのタフさはもちろん、自宅での洗濯も可能なので、たくさんはいて洗って、色落ちやアタリなどの変化をたのしめるのもポイント!

こちらのパンツ、独特のフロントフックは、1940~50年に制作されたワークパンツから再現されたもの。随所にワークなディテールをちりばめながらも、サイズ感などは現代的に仕上げてあるので、いまっぽくはけますよ。

CMS TRADITIONAL WORK PANTS
1万8150円(税込) >>詳細はこちら

モールスキンの魅力
4. 現行品でありながら、ヴィンテージ感をたのしめちゃう

ヴィンテージではいまや手に入りにくいと言われるモールスキンを、新品で、しかもグッドプライスでたのしめちゃうのも魅力。

そもそも古着屋さんだと、サイズやコンディションまで希望のものを見つけるのはなかなかどうして大変。それがル サン パレイユなら、ぴったりのサイズのものを、綺麗な状態でゲットできちゃうんだから最高でしょ!

生地感はもちろん、デザインでもヴィンテージを取り入れたパンツはいかが?

こちらのワイドトラウザーズは、1950年頃の国鉄鉄道作業員が着用していたパンツをもとにしたもの。ウエストバックのフィッシュテールや、尾錠が個性的ですよね。

ちなみにモールスキンは、ブラックは農家や市場労働者、ネイビーは炭鉱労働者や工事作業員、ブラウンは鉄道関係者に愛用されてたのだとか。色選びに迷ったら、そんな視点から選んでみるのもひとつの手ですよ。

CMS FISHTAIL WIDE TROUSERS
1万8700円(税込) >>詳細はこちら

セットアップで着るのもおススメ♪
着用モデル:身長159cm(サイズ36)

COTTON MOLE SKINシリーズのカバーオールとパンツ、アトリエコートとワイドトラウザーなど、セットアップで着るのもおススメです。寒い冬でもぬくぬくですごせること間違いなしですよ♪

フランスのブランドなのにMADE IN JAPAN⁉
〈ル サン パレイユ〉を深掘り!

最後に、ル サン パレイユについてちょっとだけお話を。

ル サン パレイユは、1894年にフランス・ローヌ地方で誕生した、創業120年以上にもなる老舗のフレンチワークウェアブランド。モールスキンの生産が盛んなこの地で、農家や市場労働者を対象としたワークウェアブランドとして発展しました。

約80年続いたのち、1970年代に一度は消滅。しかし2019年より、日本の生産背景をバックアップに、再スタートを果たしたのです。

ワークウェアのDNAを継承しながら、従来の枠にとどまらず、上品なタウンユースウェアとして幅広い着こなしにマッチするル サン パレイユのアイテム。おひとつクローゼットに加えてみてはいかがでしょうか♪

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