2019 Apr 19 Fri

冬コーデの差し色にしたい!カラーダウン7

ダウン、スキ?キライ?第10回(全13回) ダウンほど優れた防寒着はありません。だからキライになるなんてもったいない。単に出会いの数が少ないだけかもよ?一度スキになったら手放せない、頼れる相棒だってこと、ぜひ知ってください。

冬コーデの差し色にしたいのはカラーダウン

冬はコーディネートがダークトーンになりがち。そんなときの差し色として羽織るだけで印象をガラリと変えられる、カラーダウンが断然おすすめです。

素材によって色の見え方も変わるので、そんなところも選ぶ際の基準にしてみてくださいね。

>>ダウン、スキ?キライ?記事一覧はこちら

1. SIERRA DESIGNS×BEAMS BOY
シエラ デザイン×ビームス ボーイのダウンジャケット(上・右)

1965年アメリカ生まれの老舗アウトドアブランドとの別注アイテム。ラグラン袖なので肩が張らず女性らしく着こなせるのがポイント。パッカブル仕様で巾着袋付き。3万7000円(ビームス ボーイ 原宿)

2. Ray BEAMS
レイ ビームスのタウンスタンドカラーショートブルゾン(下・右)

ボリュームたっぷりなスタンドカラーのシルエットが特徴のショート丈ダウン。ルーズなシルエットや目を引くビビッドピンクは、普段の着こなしに差をつけるのにぴったり。2万4000円(ビームス ウィメン 原宿)

3. FIRST DOWN×FREAK’S STORE
ファースト ダウン×フリークス ストアのショートダウン(上・中右)

90年代のストリートテイストを彷彿とさせる配色が新鮮なこちら。ダブル前立て仕様になっているため風の侵入を防ぎやすく、撥水効果のある表地を使用しているため雨の日も安心。2万9800円(フリークス ストア 渋谷)

4. STAMMBAUM
シュタンバウムのダウンジャケット(下・中)

SUPPLEX®の糸を朱子織りにすることにより、程よい光沢感と柔らかさを表現した独自の素材に注目。パーツごとに羽毛の量を調整し詰めているため、着膨れ知らず。インナーダウンとしても◎。3万円(ネイビー・ノート)

5. THE NORTH FACE
ザ・ノース・フェイスのダウンジャケット(上・中左)

ダウンと化繊綿の軽量ハイブリッド。撥水性を付加したダウンに、体が発するエネルギーで保温効果を発揮する光電子®と撥水ポリエステルファイバーをブレンド。濡れても暖か。2万6000円(ザ・ノース・フェイス 原宿店)

6. rockey mountain featherbed
ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンパーカ(下・左)

ボリュームがありながらも、ダウンそのものの良さを生かすために軽量ナイロンを採用し、軽さと暖かさを追求した一着。袋付きのパッカブル仕様のため、収納時も◎。5万円(サーティーファイブサマーズ)

7. ADD
エー・ディー・ディーのダウンジャケット(上・左)

99年にイタリアでスタートしたダウンブランド。登山にも耐えられる高品質なヨーロッパ産の羽毛をたっぷりと使用。両サイドについたジップを外すと裾が広がるため、シルエットの変化も楽しめる。8万9000円(エスエムビー)

 

[LaLa Begin2018-19年12-1月号の記事を再構成]
写真/清水健吾 久保田彩子 文/間中美希子 仁田ときこ 灰岡美紗 スタイリング/荻野玲子 ヘアメイク/フジワラミホコ(LUCK HAIR) モデル/立花恵理(ViVi 専属モデル) イラスト/飯田 梓

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