2022 Aug 09 Tue
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ベースメイクのつけすぎを見直そう!崩れにくくヨレにくい土台を仕込むコツ

秋の肌づくり、見直し道 第1回 季節の変わり目で肌がゆらぎやすい秋の入り口に、一度立ち止まって“目指すべき肌づくり”を定めよう。プロの指南のもとポイントを見直していったら、新たな道がひらけてきました! 連載一覧はこちら

畑江さん

案内人

ヘアメイクアーティスト 畑江千穂さん
武蔵野美術大学を卒業後、美容学校在籍中から卒業後にかけて坂本よしこ氏に師事。2014年に独立。雑誌や広告を中心にさまざまなジャンルで活躍中。

秋の肌づくり、見直し道【3つのポイント】

①自分の気分があがる肌
メイクは人の視線というより、自分のために。「今日調子いいかも!」なんて、自分の気分があがる肌を目指しましょう。

②コットン1枚でOFFできる肌
季節の変わり目の肌ゆらぎや肌荒れに備えて、最低限のベースメイクで軽やかに。肌の調子が悪い日でもストレスフリーに過ごせます。

③メイクの8割は完成!と自信が持てる肌
肌づくりさえきちんとできていれば、リップやシャドウなどのカラーメイクは気負わず2割程度の気持ちでOK。

3つのポイント

〈見直し道1〉つけすぎを見直す

山登りに荷物の取捨選択が大事なように、ベースメイクも機能性に優れたコスメを必要な分だけ使うべし。量を見直して、崩れにくくヨレにくい土台を仕込みましょう。

【下地】
のびのよい下地を選べば、1cmほどで大丈夫

下地

ほんの1cmほどを顔全体に薄くのばすだけでOK。スルスルと伸びて、UVカットとトーンアップを叶えます。上からお粉をはたくだけでもきれいなナチュラルベースが完成! 血色感をプラスしたいならローズをチョイス。

ラ ロッシュ ポゼのUVイデア X L プロテクショントーンアップ
ラロッシュポゼ
30ml 3740円(ラロッシュ ポゼ)

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