2019 Aug 25 Sun

ダウンとの相性の良さにやみつき!ボーゲンのスラントプルオーバー

ダウン、スキ?キライ?第2回(全13回) ダウンほど優れた防寒着はありません。だからキライになるなんてもったいない。単に出会いの数が少ないだけかもよ?一度スキになったら手放せない、頼れる相棒だってこと、ぜひ知ってください。

プルオーバーのあったかさは一度着たらやみつきになる

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ダウン
街で着るときは色数を絞ると溶け込みやすい。中に着たビームス ボーイのカットソー4800円(ビ ームス ウィメン 原宿) アナトミカのデニム 2万7000円(アナトミカ東京) ボーゲンのキャップ7500円(ボーゲン) トラディショナル ウ ェザーウェアのポーチ4900円(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店) ハルタ ×アーバンリサーチ ドアーズのシューズ1万3800円(アーバンリサーチ ドアーズ 二子玉川 ライズ店) その他スタイリスト私物

ハンバーガーと
ポテトの黄金コンビ

「プルオーバーとダウンの相性のよさって、とんかつとキャベツみたいなもの。いや、ハンバーガーとポテトかも? どっちでもいいけどナイスな組み合わせ」と話すのはスキー好きが高じて始めたブランド、「ボーゲン」のデザイナー。

アウターのあったかさは、前身頃がフルオープンするか半開きかでかなり違うもの。フルオープンだとジップの隙間からスースー入ってくる風が、地味に寒かったりします。そこであったかさを第一に考える人におすすめなのが、かぶるタイプのプルオーバーダウンというわけなんです。

さらにプルオーバーなら、ワンランク上のスタイリングに見えるメリットも。斜めのシャープなダウンステッチやシックな配色は、ほどよく気の利いたデザインで、ありそうでない。だからこそ、とんかつやハンバーガーみたいな定番になる可能性が大なんです。

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BOGEN
ボーゲンの
スラントプルオーバー

耐水・透湿性に優れたシェルに、ダウン90%、フェザー10%をふんわり詰めたプルオーバーは、都会からゲレンデまで着用可能。おなかには雪山のような斜めの切り替えを施すと同時に、手を出し入れしやすい斜めのポケットのデザインにもなっている。8万円(ボーゲン)

BRAND STUDY

スキー好きによる日本のブランド。スキーウェアやジュエリー、雑貨なども手がけ、商品を通じてスキーの面白さを伝えている。東京・目黒の五本木にショップも構える。

※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2018-19年12-1月号の記事を再構成]

写真/清水健吾 久保田彩子 文/間中美希子 仁田ときこ 灰岡美紗 スタイリング/荻野玲子 ヘアメイク/フジワラミホコ(LUCK HAIR) モデル/立花恵理(ViVi 専属モデル)

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