2019 Apr 21 Sun

食わず嫌いに進めたい!すっきりダウンは日本ブランド「ヨソオウ」をチェック

ダウン、スキ?キライ?第1回(全13回) ダウンほど優れた防寒着はありません。だからキライになるなんてもったいない。単に出会いの数が少ないだけかもよ?一度スキになったら手放せない、頼れる相棒だってこと、ぜひ知ってください。

ダウンほどスキキライの分かれる服はない

「ダウンってモコモコすぎて着られない!」人もいれば「ダウンだ~い好き」な人もいる。
まるでそれは餡子!?のようにスキキライが分かれるのがダウンという服。

だけど、食わず嫌いなだけかも?そこでスキな人はもっとスキに、苦手な人はちょっと着てみたくなる、ダウンの最新トピックをカウントダウン。

今どきのダウンは、こんなにも着心地よく進化していますよ。

ダウン
のんびりお散歩したくなるほど、ご機嫌なストレ ッチダウン。衿元アクセントのおかげで、ワント ーンコーデも地味見えしません。ジェジアのパン ツ4万7000円(ジャーナル スタンダード 表参道)  アエタのリュックサック3万2000円(アルファ PR)パラブーツのシューズ6万5000円(パラブー ツ 南青山) その他スタイリスト私物

いわゆるモコモコじゃない評判のすっきりダウン

YOSOOU
ヨソオウのボアハイジップジャケット
トレンド素材のボアをあしらったアウトドアテイストのダウン。ボアの切り替えや赤のアクセントで、男っぽすぎないところがボーイな女にちょうどいい。両サイドにはベンチレーション付きで体温調節できるのも◎。5万4000円(パブリックスペース)

今どきダウンを
着ればスッキリ

ダウンが苦手な理由として最も多いのが、「モコモコして垢抜けない」という声。ですが、もっさり着膨れして見えるダウンは今や昔。特にこれから紹介する3つのブランドは、そんな煩悩をスッキリ解消してくれる街着にぴったりなファッションダウンばかりです。目
利きのスタイリストにも評判の今どきダウン、ぜひお見知りおきを。

トップバッターの「ヨソオウ」は、130%伸縮する表地「デュアルフレックス」のおかげでダウンにありがちな窮屈感が皆無。だから見た目はコンパクトなのに、スウェットみたいにのびのび動けます。特に肩周りは、モデルのようにバッグを肩掛けしても脇が詰まるこ
ともなくちょっと感動もの。

というわけで、今季アウターの第一候補に浮上。試着すれば、とっつきにくかったダウンのイメージが変わるはずです!

デザインの豊富さが魅力

衿を二重にした「ツーピースカラーハーフコート」は、首元あったか、顔周りすっきり。少し広がった袖口も着膨れをカモフラージュ。4万9000円(パブリックスペース)

裾広がりの8分丈が珍しいダウン「クロークコート」は、カジュアルな服にもフェミニンな服にも、ほどよい抜け感をもたらしてくれる。5万4000円(パブリックスペース)

ウエストから下を取り外せるダウン「3ウェイコート」は、ショートレングスにもアレンジ可能。共布マフラーまで付属してコスパ高し。6万5000円(パブリックスペース)

BRAND STUDY

自宅で水洗いもできる、日本のダウンブランド。濃色系ダウンには黒色の羽毛を採用することで、ダウンにつきものの中身の飛び出しも目立ちにくい工夫がなされている。

※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2018-19年12-1月号の記事を再構成]

写真/清水健吾 久保田彩子 文/間中美希子 仁田ときこ 灰岡美紗 スタイリング/荻野玲子 ヘアメイク/フジワラミホコ(LUCK HAIR) モデル/立花恵理(ViVi 専属モデル) イラスト/飯田 梓

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