2021 Sep 27 Mon
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【ヴィーガンコスメ】ごほうびタイムは、心地よい植物の香りで安らぎを

ヴィーガンものしり手帳 第7回 最近、巷を賑わす動物性から植物性への流れ。なんとなく“ヴィーガン”って言葉は知っているけれど、いったいどういうもの?なんで注目されているの?読めばそんな疑問もま〜るく解決。地球と動物にやさしい未来についてお勉強しましょ! 連載一覧はこちら

癒やしの時間は自分にもみんなにもやさしい

リラックスしたり自分の気分を上げるごほうびタイムのお供が、自分だけでなく動物にもやさしく環境に配慮したアイテムだったら、身も心も穏やかに、美しくなれそうですよね。

LE LABO
ル ラボのサンタル 33、ガイアック 10

ル ラボのサンタル 33、ガイアック 10

反動物実験と動物性由来の製品は取り扱わないことを掲げるル ラボ。東京限定のガイアック 10は深みのある樹木のような香り。定番のサンタル 33は焚き火のような香り。左から100ml 3万4100円、100ml 5万7200円(以上ル ラボ お客様相談室)

LO
ローのキャンドル

ローのキャンドル

記憶の断片を表現したフレグランスキャンドルは、火をつけずとも香りが漂います。通常、動物性油脂や蜜ロウを使用するところ、ベジタブルワックスを100%採用。220g 9350円(ロー)

動物性の香り成分

香料が採れる動物は、世界にたった4種類。どれも入手困難で、これらに似せて合成香料で再現されていることがほとんどです。

【ムスク】

オスのジャコウジカの分泌液を乾燥させたもの。乱獲により絶滅が危惧され、現在は合成ムスクが主流になっている。

【アンバーグリス】

マッコウクジラの腸内で作られる結石。熟成された甘い香りが特徴。捕鯨が禁止され、希少で高価なことでも有名。

【カストリウム】

ビーバーの香嚢の分泌液を粉末状にしたもので、革のような香り。ワシントン条約で一時規制され、合成香料に移行。

【シベット】

ジャコウネコの分泌物。薄めるとジャスミンのような花の香に。媚薬として、かのクレオパトラも愛用していたとか。

ヴィーガンものしり手帳

ヴィーガンものしり手帳

近所のカフェで、いつの間にかオーツミルクが定番化していたり、お気に入りのスニーカーブランドから、フェイクレザーのアイテムが登場したり。最近、巷を賑わす動物性から植物性への流れ。なんとなく“ヴィーガン”って言葉は知っているけれど、いったいどういうもの?なんで注目されているの?読めばそんな疑問もま〜るく解決。地球と動物にやさしい未来についてお勉強しましょ!

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[LaLa Begin 2021年 8-9月号の記事を再構成]写真/武蔵俊介 文/村田理江 ※掲載内容は発行時点の情報です。

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