2022 Aug 09 Tue
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「グラミチ」の“タフ”なマーメイドスカートこそ、ボーイなスカート最初の選択肢

ボーイなスカート 五つの掟 第1回 スカートってレディになりすぎて、なんだか苦手。そんな人にこそ試してほしい、カジュアルなスカートをララビギン目線で収集。ボーイスカウトの掟さながら、着こなしと選び方にまつわる掟を覚えましょう! 連載一覧はこちら

まずは“タフ”なスカートを選ぶべし。

グラミチ
ギットマン ヴィンテージのプルオーバーシャツ2万9480円(グーニー PR)マベンウォッチズの時計2万4200円(マベンウォッチズジャパン) パラブーツのオルセー6万9300円(パラブーツ青山店) ラッキーソックスのソックス1870円(ラッキーソックス) ビリンガムのショルダー2万4200円(グリニッジ ショールーム)

せっかくスカートをはける星の下に生まれたんですもの、食わず嫌いではもったいない!

いつもはパンツ派の皆さんも、スカートを揃えておけば、猛暑の夏も涼しく快適に過ごせますよ。ボーイスカウトの標語を借りるなら「そなえよ、つねに」です。

GRAMICCI
グラミチのウェザーマーメイドスカート

カジュアルな服装になじむ“タフ”さ!
グラミチ
パンツだけじゃない、じつはスカートもバラエティ豊かなグラミチ。新作のスカートは、フェミニンなマーメイドシルエットを、クライミング由来のタフな生地やディテールでほどよくカジュアルダウン。腰回りは適度にフィットしつつも、裾にかけてふわりと広がるグッドシルエットは、上のモデルカットのとおり。1万1800円(インス)

まず1着ほしいのは、たとえばこちらのグラミチのような“タフ”なスカート。風通しがよく、ロッククライミング由来のベルトは片手ですばやく着脱可能だし、ハリのある薄手の生地は常にパリッとしたスカート姿でいられるしで、高温多湿な日もご機嫌で過ごせます。

しかも、おなじみブランドのスカートなら、ララビギン的なトップスがあれもこれも似合っちゃう。さあ、スカートで来る真夏に備えましょう!

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