2022 Aug 19 Fri

1点投入するだけでミリタリー通に!? “コク出し”軍モノ6選

RE STANDARD スタンダードを見直そう 第18回 変わらず愛したい定番は、変わりゆく中でこそ見えてくるもの。暮らしに起こった大きな変化も、今ではスタンダードになりつつあります。これまで大切にしてきたものの良さを再確認し、これからを一緒に過ごすものを見極める。今、もう一度じっくりと定番を見つめ直してみませんか? 連載一覧はこちら

この春おさえたいコク出し軍モノ図鑑

一点投入するだけでコクが出てツウな印象も得られるミリタリーアイテム。改めて使って間違いなしの定番とその由来も押さえておきましょう。

軍モノ図鑑
ピカデリーのホワイトデニム1万5400円(グーニーPR) ヘルスニットのワッフルサーマル8690円(ヘルスニット・ブランズ) エム エフ サドラリーのベルト1万1000円(グラストンベリーショールーム) パラブーツのナノ5万9400円(パラブーツ青山店) タイドウェイのボストン1万9800円(タイドウェイ 東京店)

ARMY TWILL
アーミーツイルのフィッシュテールコート

【M-65】

米軍のフィールドJKTで65とは採用年の1965年を表す。2008年まで使用され、ミリタリーウェアの傑作として名高い。JKTとカーゴパンツが代名詞。

アーミーツイルのフィッシュテールコート
1万6500円(グーニー PR)

そもそもM-65とは寒冷地用のレイヤリングシステム。なかでもコートは一番外に着るもので、このゆったりシルエットが今の気分にぴったり。本格的で着回しやすいデザインで評判のアーミーツイルは、やはり今季も要注目。

Healthknit
ヘルスニットのサーマルシャツ

【サーマルシャツ】

各国の軍で愛用され、保温性に優れるインナーシャツのこと。生地に凹凸があり、空気がこもって温かい。見た目もコクがあるため、服好きにもファンが多い。

ヘルスニットのサーマルシャツ
右/1万6500円 左/8690円(ヘルスニット・ブランズ)

1900年に米国で創業したカットソーの老舗。右はもっちり極厚のハニカム生地、左は格子状のワッフル生地を使用。ともに表情豊かで一枚で着てもサマになる。

orSlow
オアスロウのUS アーミーシャツ

【ファティーグシャツ】

米陸軍の戦闘服兼作業服。ファティーグとは軍隊の労働、雑役といった意味。丈夫でしなやかなバックサテン(サテンの裏地)生地の経年変化の風合いも人気。

オアスロウのUS アーミーシャツ
2万790円(ベースデニムプロダクツ)

1960年代のファティーグシャツをもとに、素材のバックサテンから忠実に分析して再現。ムラ感のあるバックサテンは使うごとに、色落ちし、フェード感ある表情が増して愛着が沸く。

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