2022 Dec 07 Wed
DGS DAN-TEN

【アナトミカ、シンゾーンなど】デニム選びに迷ったらコレで間違いなし!濃紺インディゴ4選

RE STANDARD スタンダードを見直そう 第11回 変わらず愛したい定番は、変わりゆく中でこそ見えてくるもの。暮らしに起こった大きな変化も、今ではスタンダードになりつつあります。これまで大切にしてきたものの良さを再確認し、これからを一緒に過ごすものを見極める。今、もう一度じっくりと定番を見つめ直してみませんか? 連載一覧はこちら

SHINZONE
シンゾーンのアイビージーンズ

カジュアルになりすぎないクリース入り
シンゾーンのアイビージーンズ
2万900円(シンゾーン ルミネ新宿店)

大人気のハイウエストチノをベースにしたデニムモデル。すらりと脚長に見えるストレートシルエットと、骨太なデニムとのコントラストがまたいい! 上品なセンタークリースも相性よし。

ANATOMICA
アナトミカのマリリンⅡ

レディスデニムの名作がモチーフ
アナトミカのマリリンⅡ
3万800円(アナトミカ 東京)

レディスでは定番のアナトミカのマリリン。中でもおすすめしたいのが、より女性らしいシルエットではけるⅡ。ヒップに施されたダーツが、どこから見てもキレイなラインに仕上げてくれます。

なぜインディゴがデニムの定番に?

ゴールドラッシュに湧く1800年代にワークウェアとして生まれたデニム。インディゴブルーが定着したのは、汚れが目立たないという理由のほか、天然インディゴに含まれる成分が虫・ヘビよけ効果があったからとも。

RE STANDARD スタンダードを見直そう

RE STANDARD スタンダードを見直そう

変わらず愛したい定番は、変わりゆく中でこそ見えてくるもの。暮らしに起こった大きな変化も、今ではスタンダードになりつつあります。これまで大切にしてきたものの良さを再確認し、これからを一緒に過ごすものを見極める。今、もう一度じっくりと定番を見つめ直してみませんか?

連載目次へ

[LaLa Begin 2021年 4-5月号の記事を再構成]写真/柏田テツヲ 伏見早織 武蔵俊介 文/間中美希子 丸山亜紀 桐田政隆 妹尾龍都 スタイリング/新田アキ ヘアメイク/上川タカエ(mod’s hair) モデル/瀬戸かほ イラスト/Yunosuke moeko.y ※掲載内容は発行時点の情報です。

Share

Pick up

よく読まれている記事

  1. 2
LaLa Begin ONLINE FROM THIS ISSUE 検索アイコン クローズアイコン facebook facebook WEAR_ロゴ