2022 Aug 19 Fri

足取りも軽くなる“シャツワンピ”4選。選ぶポイントは〈襟元〉です

RE STANDARD スタンダードを見直そう 第6回 変わらず愛したい定番は、変わりゆく中でこそ見えてくるもの。暮らしに起こった大きな変化も、今ではスタンダードになりつつあります。これまで大切にしてきたものの良さを再確認し、これからを一緒に過ごすものを見極める。今、もう一度じっくりと定番を見つめ直してみませんか? 連載一覧はこちら

寒い冬お世話になったニットワンピの代わりに、新しく準備するならシャツワンピがおすすめ。一枚でももちろん、羽織りとしても頼りになる存在です。

ぽかぽか陽気のお出かけに欠かせない、私たちの春の一張羅といえましょう。

シャツワンピ
1.淡い色味のストライプが春らしさ満点なリノの新作。着丈長めのビッグシルエットだから、レイヤードスタイルにも重宝しそう。3万800円(グッドスタンディング) 2.アールエヌエーエヌのシャツワンピは、透け感のある生地が◎。麻繊維の一種、ラミー100%でナチュラルな雰囲気を楽しめる。1万5400円(タカヤ商事RNA事業部)3.パキッとした生地を使用したティッカのストライプシャツ。短めの着丈で着こなしも上品に。前身頃の裾がラウンドしているのもポイント。2万8600円(シップス 有楽町店) 4.白Tの上から羽織るだけでサマになるシャツワンピをシップス エニィが色別注。春らしいイエローは、デニムのインディゴにも好相性。9900円(シップス エニィ 渋谷店)

衿元にもこだわってみる

つい色や柄、素材などに気を取られがちだけど、今年はぜひ衿の形にもご注目くださいませ。ちょっとしたディテールだけど、結構雰囲気変わるんです。

バンドカラー
バンドカラー

首回りをスッキリ見せてくれる効果アリ。たっぷりとした春アウターを着ても、メリハリの効いたスタイルに。

オープンカラー
オープンカラー

小顔効果を期待できる開いた衿元が特徴。タートルネックをインナーに選ぶと、ひんやりとした春風対策も万全。

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