2021 Oct 24 Sun
ダンテンLP

【予算:大体2〜3万円】リーバイスのヴィンテージデニムをお手軽に探すコツは?

古着の目利き力を養う「ヴィン」覧 第4回・・・おしゃれに古着を取り入れたい、けれど古着道は奥深い......。そこで、目の肥えたその道のプロに、古着の魅力と選び方を伝授いただきます! 連載一覧はこちら

ヴィン腕講師が古着の選び方を伝授!

ベルベルジン 藤原 裕さん
藤原 裕さん

70年代初頭から選んでみよう

―リーバイスデニムにおいて「古着」と「ヴィンテージ」の違いは?

藤原 僕は天然のインディゴの色落ちが楽しめる1977〜78年迄に生産されたデニムのことをヴィンテージだと捉えています。モデル名で言えば、有名な「501XX」、「501(66)」の前期までがヴィンテージですね。

デニム界の絶対的王様501
リーバイス501

―色落ちデニムの魅力を教えてください。

藤原 一目でわかる、“本物感”。というのもデニムは何十年もの間、保管されていた空気や湿気などの環境によって経年変化し、色落ちや風合いが育まれます。デニムはワインと同じなんです。

―そうしたヴィンテージデニムの最高峰がリーバイスの「501XX」なんですね。

藤原 なので、今は多くのメーカーが「501XX」の再現を試みていますが、オリジナルを超えるのは難儀なこと。ヴィンテージデニムの中でも一級品ですから値段も高い。それよりも女性にはお手頃に買える本格的なヴィンテージデニムをおすすめします。

Share

Pick up

よく読まれている記事

  1. 1
2
LaLa Begin ONLINE FROM THIS ISSUE 検索アイコン クローズアイコン facebook facebook WEAR_ロゴ