2021 Apr 19 Mon
革財布フェア

男女でワークウェアを楽しむなら、LYBRO(ライブロ)のこんなアイテムはどう?

いい服に男女の別はない 第8回 長く愛せるベーシックな服を追求すると、メンズ由来のアイテムにたどり着くことが多い。それならば、その服が男女どちら向けかだなんて、こだわりにとらわれるのはやめてみよう。 連載一覧はこちら

LYBRO(ライブロ)

BRAND PROFILE

ヴィンテージミリタリーのコレクターでもあるナイジェル・ケーボン氏が手がけるコレクション。かつてはビートルズも着用し、一度は消滅した英国のワークウェアメーカーを氏の強い思い入れで復活。生地から付属品にいたるまで厳選素材で作られる。

ライブロのトラックスモックとネイヴァルダンガリー

ライブロという名前に聞き覚えがなくても、ナイジェル・ケーボン氏がデザインするワークウェアラインと知ればピンとくるはず。

玄人をも唸らせる服作りは、ライブロでも健在。オーセンティックなデザインとこなれた風合いで、着た瞬間からすぐになじむのはさすが。女性が大きく着てもサマになる懐の深さこそ、ワークウェアの真骨頂と言えそう。

ライブロのトラックスモックとネイヴァルダンガリー
RIGHT/ヘルスニットのモックネックのワッフルロンT 9800円(ハリウッド ランチ マーケット) バテンウェアのパンツ2万2000円(アリガインターナショナル) パドモア&バーンズのシューズ3万1800円(グーニーPR) LEFT/チャンピオンのリバースウィーブのパーカ1万8000円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター) 中に着たハンドベーカーのシャツ1万8000円(アシードンクラウド) ノヴェスタのスニーカー1万2500円(ノヴェスタジャパン)

隅々に滲むヴィンテージの深み

スウェーデン軍のマウンテンスモックがモチーフのプルオーバーは、製品染めコットンポプリン生地がヴィンテージさながらの風合い。アメリカ海軍の防護服がヒントになったオーバーオールは、日本製デニムで経年変化も楽しめる。着用サイズは女性モデルが44、男性モデルが48。スモック3万6000円、オーバーオール5万8000円(以上アウターリミッツ)

いい服に男女の別はない

いい服に男女の別はない

長く愛せるベーシックな服を追求すると、メンズ由来のアイテムにたどり着くことが多い。それならば、その服が男女どちら向けかだなんて、こだわりにとらわれるのはやめてみよう。「ファッションは廃れるが、スタイルは永遠だ」とは、かのイブ・サンローランの言葉。愛したくなるようないい服ならば、男女の別なく着てみる。それもひとつのスタイルかなと思うから。

連載目次へ

※表示価格は税抜き
[LaLa Begin 2021年 2-3月号の記事を再構成]写真/竹内一将(STUH) 文/名知正登 妹尾龍都 スタイリング/コダン ヘアメイク/畑江千穂 モデル/在原みゆ紀 岩本大樹 ※掲載内容は発行時点の情報です。

Share

Pick up

よく読まれている記事

Daily Horoscope

MORE

  1. 1
LaLa Begin ONLINE FROM THIS ISSUE 検索アイコン クローズアイコン facebook facebook WEAR_ロゴ