2021 Jan 22 Fri

アウトドアにも連れ出して“育てたい”TIDEWAY(タイドウェイ)のチェア

ほしがりノート 第5回・・・編集部員が超私的にほしいもの、綴ります。連載一覧はこちら

9月にオープンした、タイドウェイ日比谷に遊びに行ったときのこと。

素敵なレザーアイテムの数々にワクワクが止まらなかったのですが、中でも「こんなのあったの!?」と心を射抜かれたのが3本脚の折りたたみ式チェア

TIDEWAY
タイドウェイのヌメ ハンティング チェア

タイドウェイのヌメ ハンティング チェア
2万5000円 (タイドウェイ東京店)

大人がひとり腰掛けるのにちょうどいいサイズで、なによりヌメ革で育ってくれるってところにときめきました。

引っ越したタイミングや、何かしらの節目に購入したら、革の育ち具合で静かに時間の経過が可視化される……ってすごくいい。ロマンを感じます。

名前を「ハンティングチェア」といい、古くはその名の通り狩猟に出かけるときに使われていたチェアのデザインなんだとか。

タイドウェイのヌメ ハンティング チェア

3本脚がキュッと細長く折りたためて、バッグで持ち運べるサイズになる仕様にも、なるほど納得。付属のバッグもかわいいのです。

タイドウェイのヌメ ハンティング チェア

見た目より軽量で家の中の好きなところへ簡単に動かせるし、アウトドアにも気軽に連れ出せます。長く使ってあちこち連れて行って、家族の一員みたいに愛したくなるチェアなのでした。(モリカワ)

ほしがりノート

編集部員が超私的にほしいもの、綴ります

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin 2020-21年 12-1月号の記事を再構成]※掲載内容は発行時点の情報です。写真/武蔵俊介 伏見早織

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