2021 Jan 26 Tue

身軽で気軽な“新しい足”! 移動が楽しくなるキックボード&スケートボード

わがままなモノ選び 第19回 「日常着」と「日用品」は他の誰よりも自分の気持ちに正直になって、健やかに、楽しく選びたい。連載一覧はこちら

普通の散歩ももっと楽しみたい

初めて自転車が乗れるようになったとき、世界中どこへだって行けるんだって胸をときめかせた子どもの頃の淡い思い出。

大人になったいま、本当にどこへでも行けるようになったけれど、移動することにワクワクすることなんてあまりなかったり。なぜなら、自転車も電車も乗ることに慣れてしまったから。

ならば、体験したことのない乗り物に乗ればあの感動が蘇るはず。そこでキックボードとスケートボードの登場です。

キックボードはもはや大人の街中移動手段!?
キックボード
ザ・ノース・フェイス パープルレーベルのボアフリースフィールドジャケット3 万8000円(ナナミカ 代官山) リーのオーバーオール1 万4000円(リー・ジャパン カスタマーサービス) バブアーのマフラー6000円(バブアー 渋谷店) ワイルドシングスのボディーバッグ5000円(ジェイケイブイジャパン) パドモア&バーンズのショートブーツ3万1800円(グーニー PR)

どちらも持ち運ぶことができるから、さあ乗るぞ!なんて気負う必要もなし。

散歩のお供にはもちろん、出勤でも旅先でも移動することの楽しさを改めて感じられる“新しい足”があれば、毎日が冒険になるかも。

FRENZY
フレンジーのFR205PP

後輪でブレーキがかけられます
フレンジーのFR205PP

欧米では「ラストマイルビークル」と言って、通勤時に電車から降りて、駅からオフィスまでのラスト・ワン・マイルを移動するために大人もキックボードに乗る文化があるそう。イギリス生まれのこちらはタイヤが大きく走行しやすいのはもちろん、ブレーキの効きがよく安全面も安心。キャリーストラップ付きで、折りたためばどこへでも持ち運べる。2万3000円(エルビーシー)

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