2021 Jan 26 Tue

グリーンがあるおしゃれなインテリアを目指すなら、置き場所まで気を使いましょ

わがままなモノ選び 第14回 「日常着」と「日用品」は他の誰よりも自分の気持ちに正直になって、健やかに、楽しく選びたい。連載一覧はこちら

部屋の植物には指定席を設置

おしゃれな部屋の必須アイテムともいえるグリーン。まずは住所を定めましょう。

リビングに取り入れるなら、一輪挿し。季節の花を一輪だけならスーパーでも買えちゃうし、飾り方もテクニックいらず。リビングにあると役立つキャスター付きポールの1段を一輪挿しの定位置にすれば、もう置き場にも迷いません。

大きめの観葉植物はソファ脇でプランツテーブルとのコンビ使いで、まったり時間のお供にどうぞ。料理に使えるハーブ類は水耕栽培でキッチンに。料理上手に見える特典付きです。

DRAW A LINE
ドローアラインのムーブロッド

一輪挿しはリビングの中央に
ドローアラインのムーブロッド

キャスター付きポールに別売りのテーブルやトレイを取り付ければ自分仕様の移動式シェルフが完成。雑然としがちな日用品もアイテムごとにトレイに収納すればすっきり。ムーブロッド6500円、同トレー各5500円、同テーブルA 4500円(平安伸銅工業)

BULBOUS.
バルバスのダブル(ナチュラル)

一段分は、お花のスペースにとっておく
バルバスのダブル(ナチュラル)

筒の部分が銅で、土台がモルタルの一輪挿し。重量があるので、倒れやすい大ぶりな花や長めの茎もさっと生けられます。銅には水のぬめりや臭いを抑える効果があるので、水を変えるのを忘れちゃうといったずぼらさんも大丈夫。3500円(ブルー)

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