2018 Nov 19 Mon

アウトドア入門!山の快眠ギアはどうそろえたらいい?

山でも快眠は譲れない

ヘリーハンセンのファイバーパイルプルオ ーバー1万7000円(ヘリーハンセン原宿) スノーピークのアルパカニットパンツ1万 8000円(スノーピーク) エムエイチエル のソックス2500円(アングローバル) サーマレストのエアヘッドピロー3700円(モチヅキ) 横に置いたベアボーンズリビングのランタン8000円(エイアンドエフ) その他下記参照

気になる人も多いでしょう、スイミン具問題

いざ1泊2日のキャンプに 行くことになりました。そもそもキャンプ場やテントで寝泊まりするには何が必要なの? ということで、快眠ギアがこちら。

まず必要なのは寝袋(シュラフ)です。掛け布団にあたるアイテムで、限られたスペースで最大限に暖をとるため基本的に袋状になっています。

そして敷布団 にあたるスリーピングマット、もしくはベッドにあたるコットを。キャンプで寝るときの冷気は地面からやってきます。その冷気を遮断するためにも、寝袋、マット、 コットのトリプルセットが◎。 これで安心して夢の中へ。

早起きして朝日を眺めるか、寝袋で寝坊時間を味わうかはあなた次第!

山の快眠ギアNo.1はコレ!

1 QUALZ
クオルツの2wayライトビームコット

高さを2段階調整できる軽量の組立式コット。人気アウトドア用品店WILD-1のオリジナルで、一般的なコットより安価なのも◎。1万 2800円(カンセキ WILD-1事業部)

2 THERM-A-REST
サーマレストのプロライト

いわゆるエアマットで、空気を吹き込まなくても自動で膨張してくれる傑作。女性用は冷えやすい腰部の肉抜きを少なくしています51×168㎝。1万2000円(モチヅキ)

3 MONT-BELL
モンベルのダウンハガー800 Women’s #3
保温力別に羽毛量が5段階にわかれ、さらに女性の体型に合わせた長さと、足元のダウン量を20%アップしたモデル。2万6500円(モンベル・カスタマー・サービス)

※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2018年10-11月号の記事を再構成]写真/久保田彩子 伏見早織 文/礒村真介 山畑理絵 スタイリング/荻野玲子 白男川清美 ヘアメイク/畑江千穂 モデル/カイノユウ

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