2021 May 07 Fri

【ヘインズやヘルスニットなど】冬こそが本命のサーマルシャツ17品を一挙紹介!

わがままなモノ選び 第6回 「日常着」と「日用品」は他の誰よりも自分の気持ちに正直になって、健やかに、楽しく選びたい。連載一覧はこちら

インナーでカサカサパチパチしたくない

肌の乾燥と静電気トラップにうんざりなら、冬インナーをサーマルシャツにチェンジ。

年中問わずアイテム豊富なサーマルですが、じつは過酷な状況下で暖をとるために生まれたミリタリー由来の下着用素材。保温性が高く、それでいてドライな肌触りだから、熱がこもりすぎて多発する冬汗対策としてもぴったり。

特に今季はサーマルが豊作ゆえ、デザインもプライスも選びたい放題。夏の白T感覚で色々揃えて、“暖どり上手”を目指しましょう。

サーマルシャツ

① ヘインズのサーマルヘンリーロングTシャツ/2900円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)
② コロンビアのヘンリーサーマル/6900円(コロンビアスポーツウェアジャパン)
③ マリーミラーのベルト付きヘンリーサーマル/9800円(ジャック&マリー横浜ランドマークプラザ)
④ エフ.マックレガーのヘンリーサーマル/1万3000円(フェリシティ 原宿)
⑤ マナスタッシュのサーマルカーディガン/8000円(ビーバー 渋谷)
⑥ ヘインズの2wayネックサーマル/2800円(ヘインズブランズ ジャパンカスタマーセンター)
⑦ ロバート ピー.ミラーのボーダーサーマル/6500円(ドリームワークス)
⑧ ヘルスニットのスリットネックサーマル/9800円(ヘルスニット・ブランズ)
⑨ ベルバシーンのサーマル/7900円(ララビギン ドライグッズストア)
⑩ フルーツ オブ ザ ルームのサーマル/2900円(ギャレット)
⑪ ビームス ボーイのサーマル/4800円(ビームス ボーイ原宿)
⑫ ヘルスニットのヘンリーサーマル/4500円(ヘルスニット・ブランズ)
⑬ RNA-Nのサーマルニットプルオーバー/8000円(タカヤ商事RNA事業部)
⑭ ランブルレッドのサーマルシャツ/1万6000円(ランチフィールド)
⑮ フィーニーのタートルネックサーマル/2万4000円(フィーニー)
⑯ ハリウッド ランチ マーケットのサーマル〈メンズ〉/1万2000円(ハリウッド ランチ マーケット)
⑰ オムニゴッドのサーマル/1万円(オムニゴッド代官山)

サーマルってどんな生地?

サーマル生地

サーマルは大きく分けると、ワッフルとハニカムの2種類あります。

ワッフルは凸凹が連なる編み方で、肌離れがよい一方、中に熱をキープするからあったかいんです。ハニカムは蜂の巣状の模様で、ワッフルより伸縮性があり、身体にほどよくフィット。

厚みや目の詰まり具合によって印象も肌触りも違うから、色々試して好みを見つけて!

わがままなモノ選び

わがままなモノ選び

普通の日に着る「日常着」は気兼ねなく着られて、満足度が高いものがいいし、毎日繰り返し使う「日用品」は実用性はもちろん、気分が上がるものがいい。「日常着」と「日用品」は他の誰よりも自分の気持ちに正直になって、健やかに、楽しく選びたい。そんな“わがままなモノ選び”こそ、何より賢く正しいはずって思います。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin 2020-21年 12-1月号の記事を再構成]写真/小野田陽一 伏見早織 文/仁田ときこ 丸山亜紀 渡辺 愛 コマバリョウイチ スタイリング/新田アキ 佐々木 誠 ヘアメイク/村上 綾 モデル/コリュ イラストレーター/イオクサツキ 岡田みそ ※掲載内容は発行時点の情報です。

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