2022 Aug 19 Fri

室内着&ご近所アウターにも最適なアウトドアブランドの厚手カーディガン5選

わがままなモノ選び 第5回 「日常着」と「日用品」は他の誰よりも自分の気持ちに正直になって、健やかに、楽しく選びたい。連載一覧はこちら

BATONER
バトナーのスーパーキッドモヘヤリブガウンカーディガン

ミルクティーのようなクリーム色に癒される
バトナーのスーパーキッドモヘヤリブガウンカーディガン
ヘルスニットのヘンリーネックサーマル6900円(ヘルスニット・ブランズ) シップス エニィ × ユニバーサルオーバーオールのオーバーオール1万3000円(シップス エニィ 渋谷店) エル・エル・ビーンのルームシューズ8900円(エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター) 恒眸作×ポーカーフェイスの眼鏡3万6000円(ポーカーフェイス池袋店) マグカップは私物

南アフリカで生後1年未満のアンゴラヤギから採取した希少なキッドモヘヤに、ウールをオリジナルでブレンドした素材。ふんわりした着心地で光沢も美しく、リラックスできる着心地なのに品の良さもキープ。ニットの実力派ブランドの本気を感じる一枚。3万6000円(バトナー)

MANASTASH
マナスタッシュのポンゴジャケット

ノーカラーはさっと肩掛けにぴったり
マナスタッシュのポンゴジャケット
エリオポールのワンピース3万6000円(エリオポール代官山) ロトトのルームソックス3300円(ジャーミネイション)

お出かけ着にしたときもレイヤードしやすく、家の中でくつろぐときも首回りがもたつかないノーカラー。防風フィルムを貼り、メッシュ素材とボンディングさせたオリジナルのボア素材は、風を通しにくく、冬でも保温性が高いので快適。1万3800円(ビーバー 渋谷)

わがままなモノ選び

わがままなモノ選び

普通の日に着る「日常着」は気兼ねなく着られて、満足度が高いものがいいし、毎日繰り返し使う「日用品」は実用性はもちろん、気分が上がるものがいい。「日常着」と「日用品」は他の誰よりも自分の気持ちに正直になって、健やかに、楽しく選びたい。そんな“わがままなモノ選び”こそ、何より賢く正しいはずって思います。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin 2020-21年 12-1月号の記事を再構成]写真/小野田陽一 伏見早織 文/仁田ときこ 丸山亜紀 渡辺 愛 コマバリョウイチ スタイリング/新田アキ 佐々木 誠 ヘアメイク/村上 綾 モデル/コリュ イラストレーター/イオクサツキ 岡田みそ ※掲載内容は発行時点の情報です。

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