2022 Dec 01 Thu
DGS DAN-TEN

秋雨の日はバブアーのジャケットで英国紳士日和に

服欲の秋、買いもの攻略法 第5回 気になる服が大豊作な秋到来。この秋は何を買うべき? どのように買えばいいの? 連載一覧はこちら

雨対策はシャカシャカナイロンだけじゃない

まもなく秋雨のシーズン。ボーイな女はシェルに頼りがちだけど、いつもシャカシャカでは芸がない。今年は英国紳士御用達のアウトドアアイテムでジェントルに雨対策してみませんか。

バブアー
バブアーのビデイル4万7000円(バブアー 渋谷店) ブレディのアリエルトラウト3万8800円、ル グラジックのスカート1万9000円(ビショップ) スローンのチルデンニット3万3000円(スローン) ジョンブルのリブタートル1万4000円(ジョンブル カスタマーセンター) パラブーツのクラマート6万8000円(パラブーツ青山店) トラディショナル ウェザーウェアの傘2万円(トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店) ソックスはスタイリスト私物

気まぐれな天気で知られる英国は、優れたカントリーアウトドアアイテムの宝庫でもあります。水に強いワックスドジャケットや釣り用バッグ、軽くて暖かいキルティングジャケットなど、どこかお上品な雰囲気もこの国のモノならでは。

長い間、英国紳士に選ばれてきた品質や使い勝手は、投資する価値大いにありですよ。

英国紳士は傘をささない!?

「一日の中に四季がある」といわれる英国は、天気がコロコロ変わります。降る雨も霧のように細かいので、傘をささなくてもフードをサッとかぶればへっちゃら。だから防水加工が施されたアウトドアアウターを、傘代わりに着ている英国紳士が多いのです。そのさりげなさ、ちょっと真似してみたい!

BARBOUR
バブアーのビデイル

タフなサイクルレースにも優雅な乗馬シーンでも

1894年に北東部の港町、サウスシールズでジョン・バブアーが創業。当初は港で働く人のために防水性に優れたワックスドジャケットを作っていましたが、やがてバイクウェアやカントリーウェアに拡大。いまでは英王室や上流階級のカントリーライフに欠かせない存在に。

Masterpiece
バブアー

1980年頃、フランスで流行していたショートジャケットからインスパイア。乗馬がしやすいように裾に切れ込みを入れたサイドベンツ仕様や、スキマ風を遮断する袖口のリブなど、悪天候もどんとこいな耐久性はバイクウェアとしても人気です。4万7000円(バブアー 渋谷店)

BARBOUR
バブアーのバルベニージャケット

ビームス ボーイ別注
ビームス ボーイ別注

伝統的なワックスドコットンの代わりに、イージーケアのピーチスキンで別注した限定モデル。オーバーサイズのAラインシルエットと、コーデュロイのチビ衿×ビッグポケットのおかげで、羽織るだけで最旬のバランスが完成します。4万3000円(ビームス ボーイ 原宿)

服欲の秋、買いもの攻略法

服欲の秋、買いもの攻略法

気になる服が大豊作な秋到来。とはいえ、「本当に必要なものだけ、賢く買いものしたい!」というのも本音。この秋は何を買うべき? どのように買えばいいの?それなら、シミュレーションRPGで少しずつ装備を揃えていくように、計画的に進めましょ。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2020年10-11月号の記事を再構成]写真/上原朋也 伏見早織 武蔵俊介 文/間中美希子 渡辺愛 桐田政隆 小林万桜 スタイリング/新田アキ ヘアメイク/村上 綾 モデル/リー・モモカ イラスト/fancomi ※掲載内容は発行時点の情報です。

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