2020 Oct 28 Wed

これぞボーイな女のスタンダード。アメリカ映画の名作『アニー・ホール』がお手本のチノパン完成!

チノパンスタイルが即サマになる、“味”のある1本

LaLa Begin 10-11月号より転載

チノパンといえば、メンズの大定番アイテム。ボーイな女だって、格好よくはきこなしていきたいアイテムのひとつですよね。でも、そのシンプルさゆえ、ずっと何年も愛用できる一本って案外、少ない……!?

そんな思いから、これさえあれば間違いない、“ボーイな女が持っておくべきベーシックなチノ”を作っちゃいました!

マイベストなチノパンを探していた“チノパン迷子”の編集部員も歓喜!の一本です。

\お手本は『アニー・ホール』/

このパンツの紹介をする前に、お話ししなくてはならないのが、この映画『アニー・ホール』のこと。1970年代のN.Y.が舞台のアメリカ映画で、アカデミー賞をはじめ、数々の賞を受賞たロマンスコメディ映画です。

主人公は(監督でもある)ウディ・アレン演じるコメディアン、アルビー・シンガー(上のパッケージ写真左)なのですが、注目すべきはその恋人役! ダイアン・キートン演じるアニー・ホールのファッションといったら、とってもお洒落なのです。どんな具合かというと、メンズのジャケットやベスト、ネクタイ、パンツを変幻自在に取り入れてスタイリングした、マニッシュな着こなし。これは1970年代後半の当時、“アニー・ホール・ルック”と呼ばれ、大流行したんだとか。

このアニー・ホールが作中でよくはいているベージュのパンツ、それが今回のチノパンのイメージソースです。正直、メンズのパンツではダイアン・キートンのようにはきこなせないので、誰がはいても“大人の女性のマニッシュスタイル”を叶えるチノパン、が裏テーマだったのです。つまり、まさにボーイな女のお手本というワケ!

丈詰め要らずで、すぐはける

最初にこだわったのは、丈の長さ。生地やシルエットがいくら気に入っても、ウエストやレングスが合わなかったら格好よくはきこなせませんよね。

だから、メンズらしいデザインなのに、ウエストとレングスは女性用にしっかりリサイズ。裾上げ不要ですぐはける“ジャストカット”の丈に仕上げました。サイズはM.Lの2種類ご用意。

着用モデル:162㎝(Mサイズ)

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