2020 Oct 20 Tue

料理の雰囲気にあわせたコップを選べば、あの店を再現できるかも?

おいしいコップの研究 第3回 普段なにげなく使っているコップ。この取っ手なしの飲み物用容器の名称はオランダ語が由来。江戸時代から愛され今や多種多様なコップが登場する中で、はたしてどれで飲むのがおいしいのか? 飲み物とコップのおいしい関係について考えてみました。

あの店のコップで飲むとおいしい?

素敵なレストランで飲むドリンクがおいしく感じられるのは、器やインテリアなどの雰囲気に拠るところも大きい。そんなおいしかった“記憶”を呼び覚ます、それっぽいコップをおうちに迎えて、なんちゃってお店屋さんごっこで遊んでみませんか? 

インドカレーには、素朴なステンレスのコップを添えて。フレンチの一品には、パリのビストロでおなじみのデュラレックスを。三時のお供には、純喫茶風の昭和レトロなコップが気分だし、肉汁たっぷりのハンバーガーには、アメリカンダイナーを彷彿させるヘビーデューティーなコップがお似合い。

ただのお冷を注いだっていいんです。きっと格別な味に感じるはず。

ASIA HUNTER
アジアハンターのインドグラス6

ASIA HUNTER アジアハンターのインドグラス6

レトルトカレーだって数割増しの味に

ひんやり冷たいステンレスの口当たりが、インドカレーのホットな辛さをクールダウン。インドでポピュラーな銀色のステンレスコップは、現地では水のほか、チャイやジュースなどにも用いられる。320ml、Φ68×H100mm、460円(アジアハンター)

DURALEX
デュラレックスのピカルディー

DURALEX デュラレックスのピカルディー

気分はパリの街角で佇むマドモアゼル

フランスで生まれた世界初の強化ガラスコップ。なかでも手なじみの良いぽってりフォルムのピカルディーはパリのビストロの定番。グッドデザイン賞も受賞した使い心地はとにかくタフの一言に尽きる。250ml、Φ86×H90mm、440円(ダルトン ジンナン)

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