2020 Oct 25 Sun

お気に入りの靴が壊れたら?症状別 靴のお悩み解決例【革靴女子】

小さなキズから大きなダメージまで修理のプロに相談!

男性には身近な、“靴のお直し”。「ユニオンワークス 銀座」の鳥海悠介さんによれば、近頃では女性の利用も増えてきたとか。

ユニオンワークス 鳥海悠介さん

「お気に入りの靴をお直ししつつ、長く履こうという意識が、女性のあいだにも広がっているようです」

長持ちのコツは大きな損傷だけでなく、ちょっとした不具合やキズでもプロに相談すること。ということで、ここでは鳥海さんに聞いた、靴のお悩み解決例をご紹介。

つま先がすり減った!

摩耗箇所を加工し、そこに補強パーツを埋め込み接着。補強パーツはラバー製や革製のほか、より堅牢な仏製「ヴィンテージスティール」も人気。2500円〜。

靴底に穴が開いた!

こちらはかなり致命的。中のコルクが露出してしまったら、修理方法はオールソール(ヒールを含む本底全交換)。レザーソール1万7000円~、ラバーソール(各種あり)なら1万円〜。これは痛い出費!

靴にもお財布にもダメージを与えないために、日頃から靴の状態をチェックしてメンテナンスすることが大切。

かかとが削れた!

ヒール交換は、摩耗が下から2番目の層に達してしまう手前で。

これならトップリフト(地面に接する層)のみの交換で済みます。ユニオンワークスではお好みに合わせ、各種トップリフトを用意。3500円〜。

ヒールの場合

もちろんヒール靴も修理可能。写真のようなトップリフトの摩耗なら新しいパーツに交換を。ラバー製5色&スティール製から選べる。

交換用ヒールも用意。両足8000円~。外れたヒールの取り付けは片足2500円~。ヒールを低くする加工も可能です。両足2500円~。

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