2020 Oct 31 Sat

太陽が似合う! 2つの【マドラスチェック】アイテム

SUMMER FAVS ボーイな女の夏の制服心得 第6回 半袖で過ごす時期が年々長くなっている気がするけど、“夏本番”を感じる時期って意外に短い。それならいっそ、好きな服や小物だけで夏の装いを制服化してみたらいいのかも。毎日“マイ一張羅”って、なんだかワクワクするもんです。連載一覧はこちら

暑い南インドからやってきた夏専用チェック

夏のチェックと言えば、マドラスです。

その発祥は英国ではなく、南インド。男性が腰巻きスカートのようにはく日常着「ルンギ」の柄がルーツで、太陽が似合うのも納得の経歴なんです。なおかつプレッピーなイメージもしっかりあるから、グルカサンダルなどの革靴とも好相性。

由縁を押さえて、チェックの柄もしっかり衣替えしましょう。

NEST ROBE
ネストローブのリネンガーゼマドラスチェックストール

ネストローブのリネンガーゼマドラスチェックストール
ジョンブルのノースリーブニット6000円(ジョンブル カスタマーセンター) リノのデニム2万2000円(グッドスタンディング)その他スタッフ私物

糸をリラックスした状態で染める綛(かせ)染めと、やわらかなリネンガーゼのW効果で、こなれた印象。

尾州にあるメゾンブランド御用達の工場で糸染めしているのだそう。日焼けや冷房対策に重宝します。7800円(ネストローブ表参道店)

PHEENY
フィーニーのチェックジャガードショートパンツ

フィーニーのチェックジャガードショートパンツ
レリルのニットTシャツ1万4000円(アナディス) その他スタッフ私物

タテ糸を多色使いし、タペストリーのようなジャガード織りでマドラスチェックを表現。ポリ混紡でシャリ感があり汗をかいても着心地さらり。

太ももをカバーするシルエットもうれしい。外出時は革靴でキリリと。2万4000円(フィーニー)

ボーイな女の夏の制服心得

ボーイな女の夏の制服心得

半袖で過ごす時期が年々長くなっている気がするけど、“夏本番”を感じる時期って意外に短い。それならいっそ、好きな服や小物だけで夏の装いを制服化してみたらいいのかも。毎日“マイ一張羅”って、なんだかワクワクするもんです。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2020年8-9月号の記事を再構成]写真/上原朋也 文/丸山亜紀 押条良太(押条事務所) 小林万桜 沖田智子 スタイリング/長坂磨莉 新田アキ ヘアメイク/村上 綾 モデル/コリュ ※掲載内容は発行時点の情報です。

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