2020 Dec 05 Sat

【新連載】編集部の愛用品リスト!天気に左右されないアイテム選びって?

雨にも、夏の暑さにも負けないアイテムを教えて!

朝から雨かと思えば、昼にはカラっと晴れて暑くなったり。移ろいやすい梅雨の時期は、出かける前の服選びを間違えると、一日残念な気持ちになりますよね……。

ロケ日は“天気命”なところもあり、天気予報チェックを欠かさない編集部員は、天気に敏感! そんな編集部員が愛用する、天気の味方アイテムをご紹介。

1.風通しのいい和紙Tシャツ

「Tシャツ日和が続き、すっかり気分は高気圧ガール。私からは、汗でべとつかないTシャツをご紹介します。一見普通の黒Tですが、こちらじつは和紙で出来てるんです。WASHIFABICと名付けられた特殊生地。本誌でもたびたびご紹介しているUNDERSON UNDERSON(アンダーソンアンダーソン)のTシャツです。光に当てると透けるほど薄く、通気性抜群。着ても肌は透けないのでご安心を。WASHIFABICの着心地は、ドライでサラッとしており、通気性だけでなく消臭、伸縮性に優れているそう。下着も愛用していて、特にパンツは夏最高です。メンズもあるので、男性への贈り物におすすめです」(編集部アヤベ)

2.雨の日の相棒バッグといえばコレ

「どんな天気の日も、身につけるもので上手に乗り越えたいものですよね。たとえば、雨の日。傘からカバンがはみでて、濡れてしまっていた…・・・なんてことが起きないように、撥水かつ両手があいて体に沿う形のコンパクトなバッグが私の雨の日の十八番です。CABIN ZERO(キャビンゼロ)のボディバッグはコンパクトに見えて、じつは500mlのペットボトルも入るんです!よく歩く旅先でも重宝しています」(編集部ヤザキ)

3.夏のランニングも頑張れそうな涼感Tシャツ

「なんだか蒸し暑くなってきたから、今年はこのTシャツを新調!PEN FIELD (ペンフィールド)のドットエアーシャツというんですが、よーく見るとその名の通り、小さい穴が開いている生地なんです。メッシュ状の素材は、明らかに風通しがいいし、肌にまとわりつかないサラサラ感! ストレッチ性もあるので、おうちでストレッチする時や、ランニングまで行けちゃいます。体を動かすことは、正直得意な方ではしありませんが、スポーティなTシャツで今年は頑張ってみようかと思っています」(編集部ナカムラ)

4.雨天の通勤にも大活躍!防水デイパの代名詞

「こちらは、通勤でもお世話になっているARC’TERYX(アークテリクス)のアロー22。雨の日でも安心して持ち運べる、言わずと知れた名作バックパックです。洗練されたデザインや、背負いやすい独特なフォルムなどお気に入りポイントは多々あれど、やっぱり一番助かるのは雨水の侵入を防いでくれる止水ファスナー。今でこそ当たり前になっていますが、この機能はもともとアークテリクスが初めて開発したものなんですよ! 防水ジッパーが不可能だと考えられていた当時にしてみれば、かなり画期的な大発明だったようです。おかげで急な雨に降られようが、傘からはみ出そうがなんの心配もありません。特に、最近は在宅ワークなどでPCも持ち運びますし、それに加えて紙類など、中身を絶対に濡らしたくない時は毎回これを使っています。旅行も十分にこなせる大容量なので、色々落ち着いたらこれ背負ってどこか行きたいなぁ・・・・・・」(編集部カギモト)

「編集部員の愛用品リスト」

お馴染みのアイテムから「何これ!」と興味を惹かれるアイテムまで。常に“いま、ほしいもの!”探しに余念のない編集部員たちが見つけた、こだわりのいいモノをご紹介。公式インスタグラム(@lalabegin_offi)公式Twitter(@LaLaBegin_offi)でも発信中ですので、気になる方はそちらもぜひチェックしてみてくださいね!

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写真・文・イラスト/編集部

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