2020 Oct 24 Sat

【工場研究】LAMY(ラミー)のペンはどんな環境で生み出されるのか

LAMY[ラミー]第3回(全5回)

ドイツの本社工場で一貫生産

ラミーの本拠地は、ドイツ南西部にある中世の香り漂う美しい古都ハイデルベルク。

ラミー
写真:Jose Fuste Raga/アフロ

ハイデルベルク城のふもとに広がる旧市街から車で10分ほどの距離に、ラミーの本社と工場があります。ペンの企画から設計、製造、出荷まですべての工程がここで行われています。

【本社】デザインが生まれるモダンなオフィス

ラミー本社

シンプルで美しいラミープロダクトを体現しているようなモダンな外観の本社・最上階には社員食堂「ラミテリア」が。他に企画開発に関わる部署がある研究棟、通称ブラックキューブ(上写真)などがあります。

【工場】オートメーションと手作業を両立

ラミー工場

工場には最新のマシンが並び、フルオートメーションで膨大な量のパーツが製造され、組み立てが行われています。

ペン先の検品

軸の研磨やペン先の検品などは熟練した工員が手作業で行っています。

ブランド研究【ラミー】

ブランド研究ラミー

時代が進んでもデザインが古臭くならない。飽きずにずっと長く使い続けることができる。そんなラミーのペンは、機能的で耐久性があり、流行に左右されない普遍性を持ち合わせています。生活に溶けこみながら確かな存在感を放つドイツのペンブランド、ラミーの魅力に迫ります。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2020年6-7月号の記事を再構成]写真/武蔵俊介 イラスト/ moeko.y 構成・文/名知正登 ※掲載内容は発行時点の情報です。

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