2020 Oct 24 Sat

もっとお洒落にもっと快適に…ベランピング上級テクニック7選

ベランピングをはじめよう! 第6回 アウトドア派のあなたはもちろん、インドア派のあなたも、ベランダに出てみませんか? ベランダをお洒落なカフェのオープンテラス気分で楽しむ。ララビギンではこれをベランダ+グラマラス+キャンピング=“ベランピング”と呼んでいます! 連載一覧はこちら

料理だって、使う小物だって、部屋とひと続きのベランダだからこそできることがたくさんあります。この技をマスターして、さらにベランピングライフを楽しく!

ベランダだからこその「ガラス×陽の光」を楽しむ

アウトドア食器といえば、プラスチックやアルミなど、持って行くのに軽くて割れないものを選びがち。でもベランダなら、ガラスだって持ち出しやすい。

ハーブティーなどはガラス容器で色も楽しんで。ハリオのジャンピングティーポット ドナウN 8000円、ティーウォーマーS 2000円、耐熱ティーカップ&ソーサー1800円(すべてハリオ)

降り注ぐ光がガラスに反射し、美しい輝きを演出してくれます。

パーティをするときの食器はボードやオーバルが便利!

木や石の素材のボードはおうちご飯をビストロのように演出!

上/アルテレニョのカッティングボード ミディアム2900円 (ハウジングラボ) 中央/ブルックリン スレート カンパニーのスレートプレート S 4600 円(スターティス) 下/サタルニアのチボリオーバルプレート31cm・2800円、35cm・4800円、38cm・6800円(ザッカワークス)

黒い粘板岩のプレートは、口に入っても安全な素材でできた付属のチョークで料理名も書き込める。皿はオーバルを選べば卓上のデッドスペースが減り、テーブルが小さくても使いやすい。

カフェ気分に変身! チョークアートが人気です

最近、お洒落なカフェで目にするアート黒板。黒板ペンキを塗れば、お好きな板が黒板に!

世界初の天然素材で作られた黒板ペンキ。食品レベルの安全な成分で、臭いもない。全28色とカラフル。エコスのオーガニック チョークボードペイント120ml・3,000円〜、写真は各1l・1万2000円(グリーンエレファント) チョークアートの第一人者、チョークボーイが教える入門書。『すばらしき手描きの世界』1500円(主婦の友社)

上は黒板ペンキを塗った画材のキャンバスに、チョークで手描きしたもの。チョークアートも少し練習すればでき、失敗しても消せるので挑戦してみて。

敷くだけで雰囲気300%UPのウッドデッキ

素敵な家具やグルメを揃えても、コンクリートの床だとグラマラス感がちょっと……というときは、ウッドデッキや人工芝を敷き詰めると何倍も雰囲気がUPします。

\ウッドデッキでイメチェン!/

参考:

天然木ウッドタイルで3畳なら…1万4900円〜
(アカシア製デッキパネル『ナチューレ』を使用)

リアル人工芝で3畳なら…5900円〜
(『パークシア・エコノミー』[芝丈20mm]を使用)

 

リフォームで6畳なら… 35万円〜
(ハードウッドデッキ[イタウバ]を使用)

※取材協力/リーベ

BGMには気分に合わせて海外ラジオのアプリケーションを

都会の騒音の中ではなかなかリラックスした空間は作りにくいもの。そんな時は、海外ラジオをかけるだけで、今日はフレンチ、明日はハワイアンでリゾートにとシーンに合わせた空間に早変わり。日本語じゃないだけで雰囲気を格上げできます。

根っこだってアート!魅せる水耕栽培がきてます

ハンギングで飾るエアプランツの次に来るのが魅せる水耕栽培!

水耕栽培専用の花瓶。ルイクホテル トーキョーのバルブベース右・左/ 2400円、中央/2600円(ともにジャーナル スタンダード ファニチャー 渋谷店)  ※植物も込みの価格

透明な専用のガラスポットに水を入れ、根を浸しておくだけでお世話いらずな上、地中に埋もれて見えなかった根っこまで見え、アートに!多肉植物のほか球根栽培などに大活躍します。

夜に欠かせないのはロマンチックなLEDライト♡

夜にベランピングを楽しむときは、部屋の明かりを消して、ベランダに明かりを灯したい。

電池式でどこにでも巻きつけられる。キッカーランドのストリングライト“コッパー”1100円(キッカーランドジャパン)木のデザインで優しい雰囲気のキャンドルライト。ルミナラのバーチピラー左から6000円、6500円(カメヤマキャンドルハウス)

手すりにガーランドライトを巻きつけたり、キャンドル風のライトにすれば、風でキャンドルが消えたり火事の心配もなくなります。

ベランピングをはじめよう!

爽やかな風を感じるこの季節。外出自粛が続く今だからこそ、ベランダライフを楽しんでみませんか? ベランダをお洒落なカフェのオープンテラス気分で楽しむ。ベランダ+グラマラス+キャンピング=“ベランピング”を4年前に命名し、提唱しているLaLa Beginですが、改めましてその魅力に迫ります。お茶しながら読書をするもよし、休日のブランチを優雅に楽しむもよし……。気軽にゆったりとした時間を過ごす、ベランピングの魅力を改めてリポートしていきます!

連載目次へ

[LaLa Begin2016年6-7月号の記事を再構成]写真/西山 航 伏見早織 文/楠井祐介 スタイリング/佐々木 誠 ※掲載内容は発行時点の情報です。 ※表示価格は税抜き

Share

Pick up

よく読まれている記事

Daily Horoscope

運勢ランキングへ

  1. 1
LaLa Begin ONLINE FROM THIS ISSUE 検索アイコン クローズアイコン facebook facebook WEAR_ロゴ