2020 Jul 06 Mon

初夏のインナー問題。誰でも“似合う”が見つかる、焙煎キャミタンクって!?

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早くも気温がどんどん上がって、夏日も増えてきた今日この頃。薄着になってくると気になることのひとつは、インナー選びじゃないでしょうか。

肌の色って結構服選びを左右するポイントだし、素肌に接するインナーとなればなおさら。この際誰にでも似合う一品はないものか……。ないなら作るべし! というわけで、こんなキャミタンクができました!

“似合う”の決め手は“コーヒー”

リクエストしたのは、Robert P.Miller(ロバート・ピー・ミラー)。1937年にアメリカ・アーカンソー州で創業したアンダーウェアブランドです。

ミラーといえば多彩なボーダー柄もお得意ですが、今回はあえてシンプルな単色に。手持ちの服に合わせやすく、素肌にもマッチするブラウン系のグラデーションカラーで3色オーダーしました。

じつはカラーの決め手はコーヒーの焙煎具合! というのもコチラ、植物で染めたボタニカルダイのキャミタンクなんです。

一番明るい“浅煎り”は、少しオレンジがかった色。“深煎り”はもちろん一番濃くて、チャコールがかった色。そして“中煎り”は、その中間のベージュのような色。自分の素肌になじむカラーが、きっと見つかりますよ。

素材感も気持ちよ~く肌になじみます

色だけでなく、素材感も魅力のひとつ。オーガニックコットンを使用しており、平たい天竺とリブを交互に組み合わせた“パネルリブ”という生地を採用。体にそっと寄り添うフィット感で、窮屈にならない着心地がやみつきになるんです。

これはブランドが独自に編み出した素材で、ブランド創業当時画期的なものでした。1940年代から60年代にかけて、ミラーといえばパネルリブ、と言われるほどだったとか。

ちなみに丸胴編みのため、サイドに縫い目もなく、スッキリと体に沿ってくれますよ!

首周りをスッキリ見せる嬉しいシルエットも◎

“キャミタンク”という名のとおり、キャミソールとタンクトップの中間なシルエット、というのも使い勝手がいいポイント。

程よい肩紐の太さで、女性らしい見え方をキープしつつ、ヘルシーな印象にしてくれます。シャツやブラウスをラフに羽織っても、やんちゃすぎず艶やかすぎず、いい感じ。

色違いで持っておいて、着こなしに合わせて使い分けるのもアリですね。だってじつは、グッドプライスですから!

ROBERT P.MILLER(ロバート・ピー・ミラー) ララビギン別注コーヒー染めキャミタンク
3190円(税込) >>詳細を見る

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