2022 Dec 05 Mon
DGS DAN-TEN

これぞ女の一生もの!アメリカの職人による一点モノのアクセサリー

ピッツバーグの職人がひとつひとつ丁寧につくる

旬なブランドは気になるけれど、流行を追いかけるのってガラじゃない。そんなモノ好きにとってグッとくる「アクセサリー」って、どんなものでしょう?

華やかだったりきらびやかなのではなく、あえて硬派でオーラある一点もの。そんなアクセサリーならば、ずっと使えて愛着も湧いて、ずっと添い遂げられるかもしれません。

STUDEBAKER(スチュードベイカー)のアクセサリー

こちらに並ぶは、ハンマーで叩き上げられた美しいバングルたち。

シルバー、真鍮、銅それぞれ風格はたっぷり。アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ発のブランド・STUDEBAKER(スチュードベイカー)のアクセサリーです。

アトリエのあるピッツバーグは、元々鋳物作りが盛んな街。その歴史背景から、クラフトマンシップを持った若いデザイナー達の工房が多くあるといいます。

スチュードベイカーも、そのうちのひとつ。 金属細工士の職人であるマイケルさんと、デザインのブレーンでもあるアリッサさんご夫妻が手掛けています。

アクセサリーを作るのに、使っているのはアナログな道具。

のこぎりやハンマーなどで、ひとつひとつ丹念に手作りしています。銅のバングルも、材料の段階ではこんな棒状。これをハンマーで叩いてひねって、成形していくんです。

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