2020 Oct 31 Sat

【パンツの極意】ひとクセ足すなら“ツークッション”と覚えておく

ラクなんだけどサマになるパンツたち 第13回 「おしゃれは我慢」。いやいや、そんなの到底無理! 見た目のよさと快適さ、どちらも捨てがたい。アクティブに動きたいし、おいしいものも食べたいし、なによりかっこよく。そんなよくばりをかなえる名作デイリーパンツを集めました。連載一覧はこちら

楽チン、だけじゃ満足できないのが服好きの性。ルックスだって手を抜かずにいたいから、パンツの着こなしで覚えておきたい極意をご紹介!

ジャスト丈が正解、とは限らない

まず覚えておきたいのが“クッション”つまり裾のシワのこと。

スーツスタイルには裾がもたつかないワンクッションがよい、と一般的にいわれるように、パンツの丈のバランスは、結構大事なのです。

\ ツークッション /

ツークッション
靴の甲に裾が乗り、シワが2つできる位の長さ。靴下が隠れます。

ここ数年は男女問わず、丈短めのパンツがトレンドですが、ワイドめのシルエットのパンツには、ツークッションがおすすめ。足元にゆとりが生まれて、ほどよくラフな雰囲気になるんです。

カジュアルな着こなしが多い人こそ、覚えておいて損はない、ひとクセです。

\ ワンクッション /

ワンクッション
靴の甲に触れるくらいの長さ。スネに軽くくぼみが1つできる程度。

\ ノークッション /

ノークッション
靴の甲に当たらない程度の長さ。肌が見えカジュアルな印象に。

ラクなんだけどサマになるパンツたち

ラクなんだけどサマになるパンツたち

「おしゃれは我慢」。いやいや、そんなの到底無理! 見た目のよさと快適さ、どちらも捨てがたい。アクティブに動きたいし、おいしいものも食べたいし、なによりかっこよく。そんなよくばりをかなえる名作デイリーパンツを集めました。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2020年4-5月号の記事を再構成]写真/竹内一将 文/児玉志穂 渡辺 愛 小林万桜 スタイリング/長坂磨莉 ヘアメイク/村上 綾 モデル/コリュ ※掲載内容は発行時点の情報です。

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