2020 Mar 29 Sun

飲みやすくてデイリーワインにぴったりな「ランブルスコ」って知ってる?【ゆるワイン部】

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ゆるワイン部 第6回 デイリー&カジュアルにワインを楽しみたいってことで編集部のお酒大好きメンバーで寄り集まって、ゆるワイン部、はじめました。連載一覧はこちら

気軽なデイリーワインに「ランブルスコ」を推す理由

ワイン初心者にぜひ試してもらいたい、イタリア産のスパークリングワイン「ランブルスコ」。フルーティな味わいでどんな料理にも合わせやすいうえ、低アルコールなので翌日仕事があっても気にすることなく飲めちゃう、優秀なワインなのです。

また、なんといっても、リーズナブルなので日々のワインにぴったり! そんな気さくな存在、ランブルスコ。その魅力をご紹介します!

そもそも「ランブルスコ」ってどんなワイン?

「ランブルスコ」とは「ランブルスコ種」といわれる約10種類のぶどうから造られる赤のスパークリングワインのこと(白もありますが、赤のほうが圧倒的に多いんです)。

生産地はイタリアのエミリア・ロマーニャ州レッジョ・エミリアとモデナ、そしてロンバルディア州のマントヴァという地域です。エミリア・ロマーニャ州のパルマ産生ハムや、パルミジャーノ・レッジャーノなどと合わせやすく、親しみやすい爽やかな飲み口のものが多いのが特徴です。

「ランブルスコ」の推しポイント1
リーズナブル

まずうれしい特徴といえば、リーズナブルなこと! 

デイリーに楽しみたいってなると、価格は見逃せないポイントですもんね。1500円以下で手に入るものが比較的多いから、気軽に楽しむことができちゃいます。

「ランブルスコ」の推しポイント2
飲みやすい味わい

「ランブルスコ」は、ぶどうの糖分がある程度アルコールに変化したら、その時点で発酵を止めるのでアルコール度数が低く、渋すぎず、さらりと飲みやすいものがほとんど。

一般的な赤ワインのアルコール度数は10〜14度なのに、ランブルスコの場合は、甘口が約8度、辛口が約10度。ちょっと強めの缶チューハイと同じくらい、とフレンドリーに飲めるのが特徴です。微炭酸が爽快だから、飲みやすさもピカイチなんです。

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