2020 Oct 30 Fri

レッド・ウィングのポストマンシューズは、ワーク&ミリタリースタイルとの親和性◎

どうやら革靴が必要だ 第6回 ボーイな女の着こなしには、革靴が欠かせない。雰囲気がぐっと引き締まるから、かもしれない。いいモノをきちんと知って選んでいる姿勢が見えるから、と言えるかもしれない。いずれにせよ、わたしたちには、どうやら革靴が必要だ。連載一覧はこちら

RED WING
レッド・ウィングのポストマン・オックスフォード

レッド・ウィングのポストマン・オックスフォード

1954年の発売当時は警官、郵便局員、駅員向けのサービスシューズだったが、米国郵便公社に採用されてポストマン・シューズの愛称で浸透。上品なレザーアッパーと歩きやすいラバーソールの組み合わせが画期的で、スニーカータイプに代わる’90年代まで供給された。3万5000円(レッド・ウィング・ジャパン)

ROOTS of POSTMANSHOES

アメリカの郵便局員のワークなシューズ
米国では軍や警察官など、制服を着て働く公務員向けに「サービスシューズ」を支給していて、ポストマンシューズはその一つ。’50年代に米国郵便公社が採用すると、全米の配達員が履き、ポストマンシューズの愛称で呼ばれるように。今と違って配達は徒歩。クッション性に富む革靴は配達員待望の一足だった。

特集「どうやら革靴が必要だ」

どうやら革靴が必要だ

ボーイな女の着こなしには、革靴が欠かせない。雰囲気がぐっと引き締まるから、かもしれない。いいモノをきちんと知って選んでいる姿勢が見えるから、と言えるかもしれない。いずれにせよ、言えることはただひとつ。わたしたちには、どうやら革靴が必要だ。

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※表示価格は税抜き
[LaLa Begin2020年2-3月号の記事を再構成]写真/小野田陽一 伏見早織 文/仁田ときこ 桐田政隆 渡辺 愛 スタイリング/野崎 未菜美 ヘアメイク/畑江千穂 モデル/コリュ イラスト/サトウカオル ※掲載内容は発行時点の情報です。

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