2020 Mar 29 Sun

だまされたと思って履いてほしい!定番中の定番ローファーはラク~な履き心地

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どうやら革靴が必要だ 第1回 ボーイな女の着こなしには、革靴が欠かせない。雰囲気がぐっと引き締まるから、かもしれない。いいモノをきちんと知って選んでいる姿勢が見えるから、と言えるかもしれない。いずれにせよ、言えることはただひとつ。わたしたちには、どうやら革靴が必要だ。連載一覧はこちら

どうやら意外とラクらしい

ボーイな女の足元でよく見る革靴ですが、意外と“履かない派”は一定数いるようで。その理由を聞くと、革靴=疲れそうという意見が。

いやいや、その認識ちょっと間違ってるんですって。

例えば、革靴の定番のローファー。起源は諸説あるものの、なまけ者の王様が狩猟時のブーツ代わりに疲れない靴を作らせたとか、働き者の漁師が過酷な海で作業するために丈夫なアザラシの革で作ったとか、履きやすさ重視のエピソードばかり。

ジー・エイチ・バスのウィージャンズ
ヤエカライトのラップコート4万2000円(ヤエカ) ウティのシャツ2万3000円、同チェックパンツ4万円(以上ヤード ショールーム) マスター&コーの巾着バッグ1万6800円(マッハ55リミテッド) パンセレラのソックス3000円(ブルーム&ブランチ青山)

ここで履いたジー・エイチ・バスのウィージャンズも、紐がなくてスポッと履ける気楽さ。タフな革だから長持ちするし、ボーイな格好との相性は言わずもがな。

ね、履かない理由が1個消えたでしょ?

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