2022 Aug 19 Fri

クリーニングに出すか、自宅で水洗いするか。衣服の判断ポイントをクイック解説

クリーニングの頼りどきが分かっている

服を大事にメンテナンスしたい時、頼りになるのがクリーニング。

ですが、石油などが原料の有機溶剤を使うドライクリーニングは生地へのダメージが大きく、頻繁に通うのは避けたほうがベターなんです。

ただし、型崩れしやすいジャケット、 センタークリース入りパンツ、シルクなど洗濯機で洗えないものはクリーニングに頼りましょう。

また、ドライクリーニングが得意な汚れは下を参考に。

ドライクリーニングで落ちる汚れと
落ちにくい汚れを知っておく

【得意】
油汚れはまかせて!

ドライクリーニングでは、油を原料とする有機溶剤を使って汚れを落とすので、食べ物の油シミ、化粧品、皮脂など油性の汚れは得意です。

【苦手】
水溶性汚れは適さない

水と油は交わらないように、ドライクリーニングは油分の少ない水溶性の汚れは苦手。汗、血液、コーヒーなどのシミは、水洗いが効果的。

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[LaLa Begin2018年2-3月号の記事を再構成]写真/竹内一将(STUH) 久保田彩子 伏見早織 武蔵俊介 文/間中美希子 礒村真介 児玉志穂 名知正登 スタイリング/新田アキ 佐々木 誠 ※掲載内容は発行時点の情報です。

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